Teams・Slackにテスト送信が届かないとき
設定の「メール」タブの外部通知(Microsoft Teams・Slack)で、テスト送信が届かない・送れないときの確かめ方です。
管理者向けの出来事(受講申請・採点が必要な回答など)は、Microsoft Teams や Slack のチャンネルにも通知できます。設定は、管理画面の 「設定」 の 「メール」 タブの外部通知で行います。テスト送信が届かないときは、次を確かめてください。
テスト送信のボタンが押せない・断られる
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 「テスト送信は、URL を入れて「保存」を押したあとに使えます」 | Webhook URL を入れて「保存」を押してから、テスト送信します |
| 「テスト送信は保存済みの宛先に送ります。URL を変えたときは先に「保存」を押してください」 | URL を変えたら、先に保存します(保存前の URL には送りません) |
| 「先に URL を保存してください」 | 同上 |
送ったのに届かないとき
| 表示 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「テスト送信しました。チャンネルに届いているかご確認ください」なのに届かない | 送信先の種類と URL が合っていない・別のチャンネルの URL | 「送信先の種類」(Microsoft Teams・Slack)が、URL を作ったサービスと同じかを確かめます。URL を作ったチャンネルを確かめます |
| 「送信できませんでした(HTTP ◯◯◯)…」 | 送信先が受け取りませんでした(URL が無効になった・消された など) | Teams・Slack の側で受け取りの設定(Webhook)を作り直し、新しい URL を保存し直します |
| 「設定を取得できませんでした。…」・「保存できませんでした。…」 | 一時的な失敗 | 少し待って、もう一度行います |
知っておくこと
- 届いたテストのメッセージには「(組織名) の外部通知の設定が正しく届いています」と出ます。
- 通知には、氏名・メールアドレスなどの個人情報は入りません。
- 「有効にする」が切れていると、テスト以外の通知は送りません。受け取る出来事も選んで保存します。
- URL は秘密の情報です。画面では伏せ字で出し、監査ログにも残しません。空にして保存すると通知を止めます。
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最終更新: 2026-10-11
