パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

受講申請を承認する・却下する

承認が必要なコースに受講者から届いた申請を、左のメニューの「受講申請」で承認・却下する手順です。結果は申請者に通知されます。

「受講開始に承認を必要とする」コースへの申請は、左のメニューの 「受講申請」 に届きます。承認すると受講が始まり、却下すると申請者に理由とともに知らせが届きます。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です(講師には担当するコースの申請だけが並びます)。

承認する

  1. 左のメニューの 「受講申請」 を開きます。「承認待ち」 に、古い申請から順に並びます。
  2. 申請者・所属・コースを確かめ、行の 「承認」(番号3)を押します。

受講申請の画面。検索の欄に番号1、承認待ちの表に番号2、1行目の「承認」に番号3、「却下」に番号4、処理済みの一覧に番号5の枠

  1. 確認の 「承認する」 を押します。

「加藤 颯 さんの受講を承認しますか?」の確認。「ハラスメント防止研修」の受講が始まります・加藤 颯 さんへ承認の通知が届きます。「承認する」に番号1の枠

「◯◯ さんの受講を承認しました」と出たら終わりです。申請は「処理済み」に移り、申請者のコース一覧にそのコースが出ます。

却下する

  1. 行の 「却下」(番号4)を押します。
  2. 必要なら 「理由(任意・申請者へ通知されます)」(番号1)を書きます。
  3. 「却下する」(番号2)を押します。

「加藤 颯 さんの申請を却下しますか?」のダイアログ。理由に「今年度の対象は本社の方のみのため」、理由の欄に番号1、「却下する」に番号2の枠

「申請を却下しました(申請者へ通知されます)」と出たら終わりです。申請者は、同じコースにもう一度申請できます。

決めるときの目安

  • 判断に迷うときは、申請者の名前を押すとユーザーの詳細(所属・受講の状況)が開きます(管理者のとき)
  • 却下の理由は申請者に届きます。対象外の理由や、次に申請できる時期を書くと親切です
  • 何件もまとめて処理するときは 受講申請をまとめて承認・却下する

承認できないとき

ほかのスタッフが先に処理した申請は、承認・却下できません。画面が読み込み直され、その申請は「処理済み」に移ります。

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最終更新: 2026-10-11