課題に添削したファイルを付けて返す
課題の採点・差し戻しのときに、書き込みを入れたファイル(添削したファイル)を付けて受講者に返す手順と、付けたファイルを外す・差し替える方法です。
課題の採点のダイアログで 「添削したファイルを付ける」 を押すと、受講者の提出に赤字を入れたファイルなどを付けて返せます。「採点を保存」 か 「差し戻す」 を押すと、受講者の課題の画面に 「講師からのファイル」 として出ます。
この操作ができる人
管理者と、そのコースを担当する講師です。
始める前に
- 返すファイルを手元に用意します。1 つの提出に 5 件 まで、1 ファイル 50MB まで、種類は受講者が出せるファイルと同じです(PDF・画像・テキスト・ZIP・Word・Excel・PowerPoint)
- 受講者のファイルは、採点のダイアログでファイル名を押すと元の名前でダウンロードできます(課題を採点する)
手順
- 課題の画面の 「提出」 タブで、返す人の名前を押して採点のダイアログを開きます。
- 点数(またはルーブリックの段階)と 「フィードバック(任意)」 を入れます。
- その下の 「添削したファイル(任意)」 の 「添削したファイルを付ける」 を押し、ファイルを選びます。2 つ以上まとめて選べます。
- アップロードが終わると、ファイルの名前の横に「保存すると付きます」と出ます。右に「◯/5件」と付けた数が出ます。
- 「採点を保存」 を押します。出し直してほしいときは、代わりに 「差し戻す」 を押します(課題を差し戻す)。差し戻しのダイアログには「付けた添削ファイル(◯件)も一緒に返します」と出ます。
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保存するまで、受講者には見えません。 ファイルを選んだだけでダイアログを閉じると、ファイルは付きません。
操作の後
- 受講者の課題の画面の、点数・フィードバック(差し戻しのときは差し戻しのコメント)の下に 「講師からのファイル」 が出て、名前を押すとダウンロードできます
- 受講者へのアプリ内の通知に「講師からのファイルが◯件あります。」と添えられます。メールの文面は変わりません(メールのリンクから課題の画面で開けます)
- 差し戻した後に受講者が出し直すと、前の回に返したファイルは受講者の画面の「◯回目の提出に講師から返されたファイル」に残ります。採点のダイアログでも「過去の提出」の中に「返した添削ファイル:」として出ます
- 提出物のまとめてのダウンロード(ZIP)では、受講者ごとのフォルダの中の「添削」のフォルダに入ります(提出物をまとめてダウンロードする)
付けたファイルを外す・差し替える
採点のダイアログを開き直すと、付けたファイルが並びます。
- 外す: ファイルの右の 「外す」 を押し、「採点を保存」(か「差し戻す」)を押します。押す前なら 「外すのをやめる」 で戻せます。保存すると、受講者の画面からも消えます
- 差し替える: 前のファイルを「外す」にして、新しいファイルを「添削したファイルを付ける」で付けてから保存します
- 保存する前に付けたファイルをやめるときは、そのファイルの 「取り消す」 を押します
うまくいかないとき
| 表示 | 原因・対処 |
|---|---|
| 「採点は保存しました。添削ファイルを付けられませんでした。もう一度保存してください」 | 採点(差し戻し)は保存でき、受講者にも届いています。ファイルだけが付きませんでした。もう一度「採点を保存」(「差し戻す」)を押すと、ファイルを付け直します。同じファイルが二重に付くことはありません |
| 「添削ファイルは1つの提出に5件までです」 | 5 件を超えています。いらないファイルを「外す」か「取り消す」で減らします |
| 「ファイルのアップロードが完了していません。もう一度ファイルを選んでください」 | アップロードが途中で止まりました。「取り消す」で外して、もう一度選び直します |
| 「(ファイル名): (理由)」の知らせが出て、付かない | 大きさ(50MB)か種類が合っていないなど、知らせの理由のとおりです。PDF にするなどして選び直します |
| ファイル名の横に「このファイルは安全性を確認しています。数分後にもう一度お試しください」 | 付けたファイルを確かめている間です。受講者もまだ開けません。少し待つと開けるようになります |
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最終更新: 2026-10-23
