並べ替え・マッチングの問題を作る
項目を正しい順に並べさせる並べ替えの問題と、行ごとに当てはまる列を選ばせるマッチングの問題の作り方です。
この操作ができる人
管理者と講師です。
並べ替え
手順や順番を問うときに使います。受験のときは項目がばらばらに出て、受講者が正しい順に並べます。
- 問題バンクの 「問題を作成」 を押し、形式の 「並べ替え」 を押します。
- 問題文を入れます。
- 「項目(上から正しい順に並べる)」 に、正しい順番どおり に項目を入れます(番号1)。順番を直すときは右の ↑・↓(番号2)で動かします。
- 項目は最初 3 つで、「項目を追加」(番号3)で 10 個まで足せます。
- 「作成」 を押します。
順番がすべて一致したときだけ正解です(部分点はありません)。
マッチング
用語と意味、標識と内容などを結び付けさせるときに使います。受講者は行ごとに、当てはまる列を 1 つ選びます。
- 形式の 「マッチング」 を押し、問題文を入れます。
- 「列(受講者が行ごとに選ぶ選択肢)」(番号1)に、選ばせる言葉を入れます(2〜8 個。「列を追加」 で足します)。
- 「行(項目)と正解の列」(番号2)に、行の言葉を入れ、右で正解の列を選びます(2〜8 行。「行を追加」 で足します)。
- 「作成」 を押します。
- 同じ列を、いくつかの行の正解にできます。どの行の正解でもない列を入れて、まぎらわしい選択肢にすることもできます
- 正解した行の割合で部分点になります(端数は切り捨て)
保存できないとき
| 「保存するには: …」の表示 | 直し方 |
|---|---|
| 項目は2つ以上必要です | 並べ替えの項目を 2 つ以上入れます |
| 行は2つ以上必要です・列は2つ以上必要です | マッチングの行・列を 2 つ以上入れます |
| 空の行があります・空の列があります | 空の欄に入れるか、ごみ箱で消します |
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最終更新: 2026-10-11


