テストの時間を延長する(配慮)
障がいなどで配慮が必要な受講者に、制限時間のあるテストの時間を1.25倍・1.5倍・2倍に延ばす設定です。ユーザーの詳細の「編集」で決めます。
配慮が必要な受講者には、制限時間のあるテストの時間を延ばせます。延ばした時間は、その人がこれから始めるすべてのテストに効きます。
この操作ができる人
管理者です。
手順
- 左のメニューの 「ユーザー」 で受講者を開き、「編集」 を押します。
- 「プロフィールを編集」のダイアログの 「配慮措置(時間延長)」(番号4)で、なし / 1.25倍 / 1.5倍 / 2倍 から選びます。

- 「保存」(番号5)を押します。
保存すると、ユーザーの詳細の上に 「配慮措置(時間延長): 1.5倍」 のように出ます。
覚えておくこと
- 効くのは これから始めるテスト です。いま受けている途中のテストの時間は変わりません
- 延ばした時間の端数は切り上げます
- 受講者のテストの画面にも、延ばした後の制限時間が出ます
- 欄は受講者のときだけ出ます。公的な試験では、1.5 倍がよく使われる目安です
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最終更新: 2026-10-11
