ユーザーの項目の種類のちがい
ユーザーの項目(役職・等級・入社日など)の 3 つの種類「選択肢」「日付」「文字」のちがい、入れられる値・絞り込み方・上限と、作った後に変えられないことの一覧です。
ユーザーの項目 は、役職・等級・入社日・雇用区分など、グループでは表さない属性をユーザーに持たせるものです。部署はグループで管理します(項目にはしません)。項目には 3 つの種類があり、種類は作った後に変えられません。
3 つの種類
| 種類 | 向いているもの | 入れられる値 | 一覧での絞り込み |
|---|---|---|---|
| 選択肢 | 等級・雇用区分など、決まった値から選ぶもの | 用意した選択肢のどれか 1 つ | 選んだ値に一致する人 |
| 日付 | 入社日・資格の取得日など | 日付(2026-04-01。CSV では 2026/4/1・2026年4月1日 も受け付けます) |
日付の範囲(両端を含む) |
| 文字 | 役職など、自由に書くもの | 100 字までの文字 | 入れた文字を含む人(部分一致) |
上限と決まり
| 決まり | 上限 |
|---|---|
| 項目の数 | 1 つの組織で 20 個まで |
| 項目名 | 30 字まで(同じ名前は作れません) |
| 選択肢の数 | 1 つの項目に 50 個まで |
| 選択肢の長さ | 1 つ 50 字まで |
| 値の長さ(文字) | 100 字まで |
- 「選択肢」の項目は、選択肢を 1 つ以上入れないと保存できません。ほかの種類には選択肢を入れられません。
- 値として使われている選択肢は外せません。選択肢の名前を直すときは、新しい選択肢を足して、ユーザーの値を移してから古い選択肢を外します(CSV 一括登録でまとめて移せます)。
- 日付は実在する日だけ入れられます(2 月 30 日などは入りません)。
項目を使うところ
- ユーザーの一覧: 項目で絞り込み、列に値を並べられます。
- CSV 一括登録: 項目名がそのまま CSV の列名になります(例: 列「等級」に G3 と書くと、その人の等級が G3 になります)。
- コースの割り当て: 「ユーザーの項目で選ぶ」で、当てはまる人をまとめて選べます。
- レポートの書き出し: 管理者が出す書き出しにだけ、項目の列が入ります(講師・部署管理者の書き出しには入りません)。
削除するとき
項目を削除すると、その項目の値はすべて消え、取り消せません(同じ名前で作り直しても値は戻りません)。CSV 一括登録では、その列があると取り込めなくなります(列を消してから取り込みます)。
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最終更新: 2026-10-11
