まとめて操作の確認の見方(人数・除く人)
ユーザーの一覧でまとめて操作するときの確認の画面の、人数・対象外の人・「行うと:」・ボタンの意味です。
ユーザーの一覧でまとめて操作するとき、実行の前に 確認の画面 が出ます。行う人数、操作の対象にならない人(対象外)、行うと何が起きるかを確かめてから 「行う」 を押します。
各部
| 名前 | 意味 |
|---|---|
| タイトル「◯ 名に「◯◯」を行いますか?」 | 実際に操作する人数です。対象外の人は数えません |
| 「対象外 ◯ 名(理由 ◯名・…)は行いません。」 | 選んだうち、その操作の対象にならない人の数と理由です(下の表) |
| 「選んだ後に一覧が変わったため、人数が選んだときと違います。」 | 選んだ後に、ほかの人の操作で当てはまる人が増えた・減ったときに出ます(「選んだ後に一覧が変わったため、人数が選んだときと違います」と出る) |
| 「行うと:」の枠 | 行うと何が起きるか・取り消せるかです。無効化のように影響の大きい操作は、赤い枠で出ます |
| 「行う」 | 操作を始めます。対象が 1 人もいないときは「対象がいません」になり、押せません |
| 「キャンセル」 | 何もせずに閉じます |
対象外になる理由
| 操作 | 理由の表示 |
|---|---|
| 「無効化」 | 「自分自身」・「既に無効」 |
| 「有効化」 | 「無効になっていない」 |
| 「ロールの変更」 | 「自分自身」・「既にそのロール」 |
| 「グループに追加」 | 「無効のユーザー」 |
| 「コースを割当」 | 「受講者でない」・「無効のユーザー」 |
| 「招待の再送」 | 「招待中でない」 |
| どの操作でも | 「個人データを消去済み」 |
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最終更新: 2026-10-11

