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「確認の回数が多すぎます」「修了証を確認できませんでした」と出る

修了証の検証ページ(検証URL)を開いたときに、修了証が確かめられなかったときの表示ごとの原因と、検証コードを入れ直す方法です。

修了証には 検証コード(4 文字ずつハイフンで区切った 16 文字)と、検証ページの URL が印刷されています。検証ページを開くと、修了証が本物か・いまも有効かを、ログインせずに確かめられます。確かめられなかったときは、次のように出ます。

表示と原因

表示 原因
「修了証を確認できませんでした」 検証コードが誤っているか、そのコードの修了証がありません
「確認の回数が多すぎます」 同じ場所(同じネットワーク)から、短い間に何度も確かめました

「修了証を確認できませんでした」のとき

  1. 画面の 「照会したコード」 の欄に、いま確かめたコードが出ています。修了証に印刷されたコードと 1 文字ずつ見比べます。
  2. 間違いを直して 「確認する」 を押します。

修了証を確認できませんでしたの画面。「照会したコード」の欄(K7QM-4RXT-9WPL-3HDV)に番号1、「確認する」に番号2の枠 3. それでも出るときは、修了証を発行した組織(発行元)にお問い合わせください。

コードを入れるときのこつ:

  • 小文字で入れても、ハイフン・空白を入れても入れなくても、同じコードとして扱います。
  • コードには、まぎらわしい文字(I・O・0・1)は使われていません。数字の「0」「1」に見えたら、ほかの文字を確かめてください。
  • 英字と数字は 半角 で入れてください。
  • URL を手で打つときは、修了証に印刷された URL を最後まで写します。メールなどで受け取った URL が途中で切れていると開けません。

「確認の回数が多すぎます」のとき

  • 1 分ほど待ってから、もう一度開きます。
  • 会社などで多くの人が同じネットワークから確かめていると、まとめて数えられることがあります。少し時間をずらしてください。

確かめられたとき

確かめられると、「この修了証は有効です」などの結果と、氏名(一部を伏せたもの)・コース・発行者・修了日・有効期限・証書番号が出ます。「期限切れ」「取消済み」などと出たときは、その修了証の今の状態です。詳しくは発行元にお問い合わせください。

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最終更新: 2026-10-11