修了証の有効期限と認定の更新(再受講)
修了証に有効期限があるコースで、期限の決まり方・期限が近づいたとき・切れたときの表示と、認定を更新する(再受講する)流れです。
資格の更新が必要な研修などでは、コースの修了証に 有効期限 が付いています。期限は 修了した日から、コースごとに決められた月数 です。期限が切れた後も、修了した事実は残ります。認定を続けるには、再受講して修了し直す 必要があります。
コースの画面の表示
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 「認定有効期限 ◯◯」 | 修了証は有効です。期限の日付が出ます |
| 「認定の有効期限が近づいています(期限 ◯◯)」 | まもなく期限です。再受講の準備をします |
| 「認定の有効期限が切れています(期限 ◯◯)。再受講は管理者の案内に従ってください」 | 期限が過ぎました。修了証は「期限切れ」の表示つきになります |
有効期限が無いコースでは、期限の表示は出ません(無期限)。

期限が近づくと
- 期限の何日か前(コースごとに決められた日数)に、「認定更新(再受講)のご案内」 のメールが届きます。
- コースの画面にも「認定の有効期限が近づいています」と出ます。
認定を更新する(再受講)
- 再受講のコースは、組織の管理者が割り当てます。自分で受け直しを始めることはできません。
- 割り当てられると、コース一覧に出て、通知でもお知らせします。
- 教材を受け直して修了すると、次にダウンロードしたときに修了証が新しい修了日で発行し直され、有効期限もそこから数え直されます。
期限が切れても割り当てが無いときは、組織の管理者に再受講の予定を確かめてください。
修了証の状態(検証URLで出るもの)
勤め先などが修了証の検証URLを開くと、いまの状態が出ます。期限切れのほかに、次の状態があります。
| 状態 | 意味 |
|---|---|
| 期限切れ | 有効期限を過ぎました(修了した事実は有効です) |
| 取消済み | 発行元(組織)が修了証を取り消しました。コースの画面にも「この修了証は発行元により取り消されています。詳しくは管理者にお問い合わせください」と出ます |
| 修了取消済み | 教材の受け直しが必要なため、組織が修了を取り消しました。修了し直すと再発行されます |
| 受講権の解除 | 組織でのこのコースの受講登録が解除されています |
| 発行停止 | 組織がこのコースの修了証の発行を止めています |
期限切れ・取消済みの修了証をダウンロードすると、状態の表示つきの修了証になります。
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最終更新: 2026-10-11
