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修了証の有効期限と認定の更新(再受講)

修了証に有効期限があるコースで、期限の決まり方・期限が近づいたとき・切れたときの表示と、認定を更新する(再受講する)流れです。

資格の更新が必要な研修などでは、コースの修了証に 有効期限 が付いています。期限は 修了した日から、コースごとに決められた月数 です。期限が切れた後も、修了した事実は残ります。認定を続けるには、再受講して修了し直す 必要があります。

コースの画面の表示

表示 意味
「認定有効期限 ◯◯」 修了証は有効です。期限の日付が出ます
「認定の有効期限が近づいています(期限 ◯◯)」 まもなく期限です。再受講の準備をします
「認定の有効期限が切れています(期限 ◯◯)。再受講は管理者の案内に従ってください」 期限が過ぎました。修了証は「期限切れ」の表示つきになります

有効期限が無いコースでは、期限の表示は出ません(無期限)。

修了したコースの画面。「認定の有効期限が切れています(期限 2026/09/11)。再受講は管理者の案内に従ってください」に番号1の枠と「修了証をダウンロード(期限切れの表示つき)」

期限が近づくと

  • 期限の何日か前(コースごとに決められた日数)に、「認定更新(再受講)のご案内」 のメールが届きます。
  • コースの画面にも「認定の有効期限が近づいています」と出ます。

認定を更新する(再受講)

  1. 再受講のコースは、組織の管理者が割り当てます。自分で受け直しを始めることはできません。
  2. 割り当てられると、コース一覧に出て、通知でもお知らせします。
  3. 教材を受け直して修了すると、次にダウンロードしたときに修了証が新しい修了日で発行し直され、有効期限もそこから数え直されます。

期限が切れても割り当てが無いときは、組織の管理者に再受講の予定を確かめてください。

修了証の状態(検証URLで出るもの)

勤め先などが修了証の検証URLを開くと、いまの状態が出ます。期限切れのほかに、次の状態があります。

状態 意味
期限切れ 有効期限を過ぎました(修了した事実は有効です)
取消済み 発行元(組織)が修了証を取り消しました。コースの画面にも「この修了証は発行元により取り消されています。詳しくは管理者にお問い合わせください」と出ます
修了取消済み 教材の受け直しが必要なため、組織が修了を取り消しました。修了し直すと再発行されます
受講権の解除 組織でのこのコースの受講登録が解除されています
発行停止 組織がこのコースの修了証の発行を止めています

期限切れ・取消済みの修了証をダウンロードすると、状態の表示つきの修了証になります。

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最終更新: 2026-10-11