パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

リカバリーコードでログインした後にすること

リカバリーコードでログインすると認証アプリの登録が解除されます。新しい端末で2段階認証を設定し直す手順です。

リカバリーコードでログインすると、前の認証アプリの登録は解除され、パスワードだけでログインできる状態になります。ログインした直後に開く設定の「セキュリティ」で、いま使えるスマートフォンの認証アプリで2段階認証を設定し直し、新しいリカバリーコードを保管 してください。

この操作ができる人

リカバリーコードでログインした本人です。

手順

  1. リカバリーコードでログインすると、設定の「セキュリティ」が開き、「リカバリーコードでログインしたため、認証アプリの登録は解除されています。…」と出ます。「2段階認証を設定する」 を押します。

設定のセキュリティの2段階認証の欄。「リカバリーコードでログインしたため、認証アプリの登録は解除されています。ここから認証アプリを再設定し、新しいリカバリーコードを保管してください」の案内と、「2段階認証を設定する」に番号1の枠

  1. 新しいスマートフォンの認証アプリでQRコードを読み取り、6桁のコードを入れて 「有効化」 を押します。
  2. 新しいリカバリーコードを保管して、「保管しました(閉じる)」 を押します。

手順2〜3の画面は 2段階認証を設定する の手順4〜9と同じです。

操作の後

  • 2段階認証が「有効です」になり、新しいリカバリーコード10個が使えます
  • 前のリカバリーコードの残りは使えなくなります(新しいコードに置き換わります)
  • 前のスマートフォンの認証アプリに残っている「パレットLMS」の項目は、もう使えません

心当たりの無いリカバリーコードのログインがあったとき

「【組織名】リカバリーコードでログインしました」のメールが届いたのに心当たりが無いときは、すぐにパスワードを変え、ほかの端末からログアウトしてください(身に覚えのないログインがあったとき)。

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最終更新: 2026-10-10