会社のネットワークで使うときに確かめること
社内のネットワーク(プロキシ・フィルタ・メールの受信設定)でパレットLMSを使うときに、情報システムの担当者と確かめておくことです。
会社のネットワークや会社のメールでパレットLMSを使うときは、画面が開けるか・動画が見られるか・メールが届くか を、導入の前に情報システムの担当者と確かめておくと安心です。 社内のフィルタで止まると、ログインや動画の再生ができなかったり、招待メールが届かなかったりします。
確かめること
| 項目 | 確かめる内容 | 止まっていると起きること |
|---|---|---|
| 組織のログインURL | https://<組織の識別子>.lms.palette.education/ が開けること |
ログイン画面が開かない |
| 動画・ファイルの配信 | 動画の教材の再生と、PDF などの表示・ダウンロードができること | 動画が始まらない・ファイルが開かない |
| 外部の動画 | YouTube・Vimeo の動画を教材にしているときは、それらが開けること | その教材だけ表示されない |
| メールの受信 | パレットLMSからのメール(差出人の名前は組織の設定の名前)が、迷惑メールにならずに届くこと | 招待・パスワード再設定・割当のメールが届かない |
| ブラウザの設定 | JavaScript と Cookie が有効なこと | ログインできない |
パレットLMSは、画面のほかに、ファイル・動画の配信やログインのために、いくつかの外部の通信先(どれも https)を使います。通信先やメールの送信元のアドレスを許可リストに入れる必要があるときは、管理画面の「お問い合わせ」から運営にお尋ねください。
試し方
- 社内のパソコンから、組織のログインURLを開いてログインします。
- 動画の教材とテストを 1 つずつ開いて、再生・回答ができるか確かめます。
- 自分の会社のメールアドレスに招待を送ってみて、招待メールが届くか確かめます。
社外からは使わせたくないとき
組織の設定の「セキュリティ」で、IP アドレス制限 を決めると、決めたネットワークからだけ画面を使えるようにできます(コースごとにも決められます)。IP アドレス制限は、このサービスの画面と、画面から行う操作に効きます。
メールが届かないとき
招待メールなどが届かないときは、迷惑メールのフォルダと、会社のメールの受信の設定を確かめてください。届かなかったメールは、管理者が通知管理の「送信履歴」で確かめられます。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
