パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

本人確認の写真を撮る

本人確認のある試験で、受験を始める前にカメラで顔写真を撮る手順と、カメラが使えないときに写真のファイルを出す方法です。撮影を送るまで制限時間は始まりません。

試験のページの受験の条件に「本人確認: 開始前にカメラで顔写真を撮影します」とある試験では、「開始する」の後に 本人確認 の画面が出ます。撮影を送るまで、制限時間は始まりません。

撮影する

  1. 「受験を開始しますか?」 で 「開始する」 を押すと、「本人確認」 の画面が開きます。
  2. ブラウザからカメラを使ってよいかを聞かれたら 「許可」 を押します。
  3. 顔がはっきり写るようにして 「撮影する」 を押します。
  4. 写真を確かめて 「この写真で受験を開始」 を押します。撮り直すときは 「撮り直す」 を押します。

写真が送られ、受験画面が開いて制限時間が始まります。

カメラが使えないとき

カメラを起動できないと、「カメラを起動できませんでした。下の方法をお試しください。」と出ます。

本人確認の画面。「カメラを起動できませんでした」と、カメラが使えない場合の方法、「写真ファイルを選択」に枠と番号 3

  • ブラウザのアドレスバー付近のカメラのアイコンから許可し、ページを読み込み直します。
  • ほかのアプリ(ビデオ会議など)がカメラを使っていたら終了します。
  • それでも使えないときは、端末で撮った顔写真のファイルを 「写真ファイルを選択」 から選んで送れます。主催者が後で確かめます。画像(JPEG・PNG・WebP)、2MB まで送れます。

どちらも難しいときは、画面を閉じて主催者にお問い合わせください。受験はまだ始まっていません。

知っておくこと

  • 撮影して開始すると、写真の取り扱いに同意したことになります。写真は本人確認の目的でだけ主催者が確かめ、撮影から 90 日で自動的に消えます。
  • 受験中にも静止画を撮る試験があります。動画は撮りません。カメラを使えないときは、受験を続けられ、使えなかったことが主催者に記録されます。
  • 受験の前に、動作環境チェックでカメラを確かめておくと安心です(動作環境をチェックする)。

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最終更新: 2026-10-11