取消の手数料と返金の時期
受験料を支払った申込を受験者が自分で取り消すときの、取り消せる期限・取消手数料・返金される額と時期の考え方です。
受験料を支払った申込を自分で取り消せるか、手数料がかかるかは、試験ごとに主催者が決めています。試験のページの「お申し込みを取り消す」の近くに、取り消せる期限と手数料が出ます。
試験のページの表示
| 表示 | 意味 |
|---|---|
| 「◯◯まで取り消せます」 | この日時まで、自分で取り消せます |
| 「受験料の全額を返金します」 | 取消手数料はかかりません |
| 「取消手数料 ◯円 を差し引いて返金します」 | 受験料から手数料を引いた額を返します |
| 「取消手数料 ◯円 が受験料と同額のため、返金はありません」 | 取り消しても返金はありません |
| 「この試験は、お支払い後のお申し込みの取り消しを受け付けていません。…」 | 自分では取り消せません。やむを得ない事情があるときは主催者にお問い合わせください |

取り消せないとき
- 取り消せる期限を過ぎた後
- 受験を一度でも始めた後
- 受験料の一部がすでに返金されている申込(「受験料の一部が返金済みのため、この画面からは取り消せません。…」)
- コンビニ払いの払込票を発行済みで、まだ支払っていないとき(支払期限を過ぎると自動で無効になります)
このときは主催者にお問い合わせください。返金するかは主催者が決めます。
返金される額と時期
- 返金は、お支払いに使ったカードなどへ戻ります。カードに戻る時期は、カード会社によって違います。
- コンビニ払いで支払った申込は、返金先の口座を入力するご案内のメールが届きます。期限までに口座を入力すると返金されます。期限を過ぎると返金は止まるので、主催者にお問い合わせください。
- 返金されると、試験のページに「受験料 ◯円 は返金済みです…」など、返した額が出ます。その申込では受験できません。受験するときは、もう一度申し込みます。
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最終更新: 2026-10-11
