注文から受験回数を戻す
受験料を返金するときの「消費した受験回数を戻す」で、その申込で使った受験回数を戻すかどうかを選ぶ手順と、オン・オフで受験者への案内がどう変わるかです。
受験料を返金するときに、その申込で使った受験回数を戻すかを選べます。戻すと、受験者は改めて申し込めます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
手順
- 左メニューの 「売上」 で、支払い済みの注文の 「返金」 を押します。
- 「消費した受験回数を戻す」 を、戻すならオンのまま、戻さないならオフにします(はじめはオンです)。
- 「返金する」 を押します。

オンとオフの違い
| 選び方 | どうなるか |
|---|---|
| オン(戻す) | この申込で使った受験回数を戻します。受験者には「改めて申し込める」と案内します。提出済み(強制終了を含む)の受験があるときは、その回数分を個別に足します。受験の結果は残ります |
| オフ(戻さない) | 受験回数は戻しません。受験者には「再度の申し込みはできない」と案内します |
返金の終わった後のメッセージに「受験回数を N 回戻しました」と出ます。
決まり
- 返金そのものの決まりは 受験料を返金する を見てください。
- 返金をせずに受験回数だけを足すときは、モニタリングの 「受験回数を1回追加する」 を使います(複数の受験者をまとめて救済する)。
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最終更新: 2026-10-11
