特定商取引法の表記と登録番号を設定する
設定の「決済」で、受験の申込のページに出す特定商取引法に基づく表記と、領収書・請求書に載せる適格請求書発行事業者の登録番号を保存する手順です。
受験料の売主は主催者(貴団体)なので、通信販売の表記の義務は貴団体にあります。設定の 「決済」 で 特定商取引法に基づく表記 を登録します。適格請求書発行事業者は、 登録番号 も保存します。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 です。
特定商取引法に基づく表記
- 左メニューの 「設定」 を押し、 「決済」 のタブを押します。
- 「表記の内容」 に書きます。空のときは 「テンプレートを挿入」 でひな形を入れ、( )の所を貴団体の内容に書き換えます。
- 「保存」 を押します。

「特定商取引法に基づく表記を保存しました」と出て、カードの見出しの横に「保存済み」と出ます。
- 未登録だと、受験料を取る試験は公開できません。
- 保存した内容が受験の申込のページに出ます。書きかけは、保存するまで出ません(書きかけはこの端末に残ります)。
- 内容は貴団体の責任で確かめてください。
適格請求書発行事業者の登録番号
- 「登録番号」 に T で始まる 14 けたの番号を入れます。
- 「保存」 を押します。

「登録番号を保存しました」と出ます。
- 保存の後に発行する、受験者への領収書と団体への請求書に載ります。発行済みの書面には載りません。
- 免税事業者は空欄のままにします。
パレットIDの組織と結び付いているとき
組織の情報をパレットIDで管理している団体では、これらの欄は読み取りだけになり、パレットIDの組織の画面で直します。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
