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一斉メールの宛先の選び方

一斉メールの送信対象(グループ・試験の申込者・合格者・不合格者・未提出者・個人)の意味と、組み合わせたときの数え方・送られない人です。

一斉メールの 「送信対象」 は 6 種類です。見出しを押して開き、グループ・試験・人を選びます。いくつ組み合わせても構いません(受験者へ一斉メールを送る)。

一斉メール配信の「送信対象」。グループ・試験の申込者・合格者・不合格者・未提出者・個人の 6 つの見出し

宛先の種類

宛先 届く人 使いどころ
グループ 選んだグループに入っている受験者 会場・会社ごとのお知らせ
試験の申込者 選んだ試験に申し込み済み・受験できる受験者 受験の前の注意事項
合格者 選んだ試験に合格した受験者(結果を公開したものだけ) 上位の級・次回の案内
不合格者 選んだ試験で不合格だった受験者(結果を公開したものだけ) 再受験の案内
未提出者 選んだ試験でまだ提出していない受験者(受験中・未着手) 締切の前の呼びかけ
個人 氏名・メールアドレスで探して選んだ受験者 一部の人への連絡

数え方

  • 宛先を組み合わせると、どれかに当てはまる人に送ります。重なる人には 1 通だけです。
  • 「対象: N 人」に出る人数が、実際に届く人数です。
  • 有効な受験者だけを数えます。無効にした人・招待中で登録していない人は入りません。
  • 合格者・不合格者は、結果を公開した受験だけを見ます(本人が結果を知る前に合否が伝わらないように)。
  • 試験の宛先に出るのは、公開した試験です。

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最終更新: 2026-10-11