パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

問題を複製する

問題の一覧の「…」の「複製」や、編集画面の「複製して編集」で問題の写しを作る手順です。写しに引き継ぐもの・引き継がないものもまとめます。

よく似た問題を作るとき、受験中で元の問題を直せないときは、問題を 複製 して写しを直します。 写しの問題名は「(元の問題名) のコピー」になり、写しの編集画面が開きます。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。

一覧から複製する

  1. 問題の一覧で、複製したい問題の行の 「…」 を押します。
  2. 「複製」 を押します。

問題の一覧の「個人情報に当たるもの」の「…」のメニュー。「複製」に枠と番号 1。ほかに「編集」「フォルダへ移動」「アーカイブ」

「複製しました」と出て、写しの編集画面が開きます。問題名を直し、内容を直して保存します。

編集画面から複製する(受験中の問題)

受験中の人がいる問題を開くと、上に 「いま受験中の人がいるため、この問題は保存できません…」 と 「複製して編集」 が出ます。 「複製して編集」 を押すと写しができて開きます。

受験中の人がいる問題を開いた画面。上の帯と「複製して編集」

保存していない変更があるときは「保存していない変更があります。複製しますか?」と確認が出ます。写しは保存済みの内容から作るので、保存していない変更は写しに入りません。

写しに引き継ぐもの

項目 写し
問題文・選択肢と正解・形式ごとの設定・配点・難易度・解説 引き継ぐ
フォルダ・タグ 引き継ぐ
画像・音声・動画と再生回数制限 引き継ぐ(同じ素材を使う)
問題名 「… のコピー」にする
管理番号 引き継がない(団体の中で重ねられないため。必要なら付け直す)
テストへの配置・セット問題への所属 引き継がない
出題実績 引き継がない(写しは出題 0 回から)
レビューの状態 問題レビューを使う団体では下書き

操作の後

  • 写しをテストに使うときは、テストの構成で元の問題を外し、写しを入れます(テストを組み立てる)。テストの構成は、複製しても変わりません。
  • 二度押すと写しが 2 つできます。押した後は「複製しています…」が消えるまで待ちます。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11