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マッチの問題を作る(表で列を選ぶ)

行×列の表で、行ごとに当てはまる列を選ばせる「マッチ」の問題の作り方です。列(選択肢)と行(項目)を書き、行ごとに正解の列を選びます。同じ列を複数の行の正解にできます。

マッチ は、行×列の表で、行ごとに当てはまる列を 1 つ選ばせる形式です。 「ファイルの拡張子を種類に分ける」のように、多くの項目を少ない分類に振り分ける問題に向いています。 同じ列を複数の行で選べます。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。

手順

  1. 「出題形式を選ぶ」 で 「マッチ」 を選び、問題名と問題文を書きます。
  2. 「列(選択肢)」 に、表の上に並べる分類を書きます。足りなければ 「列を追加」 を押します(2〜8 個)。
  3. 「行(項目)と正解の列」 に、振り分ける項目を書きます。足りなければ 「行を追加」 を押します(2〜8 個)。
  4. 行ごとに、右の 「正解の列」 で正解を選びます。
  5. 合っていた行の数で点を付けたいときは 「部分点を有効にする」 をオンにします。

マッチの設定。列「文書」「画像」「音声」に枠と番号 1、行「.jpg」「.docx」「.mp3」「.png」に枠と番号 2、1 行目の正解の列「画像」に枠と番号 3、「部分点を有効にする」に枠と番号 4

  1. 「プレビュー」 で表の形を確かめてから保存します。

マッチの受験者プレビュー。列「文書・画像・音声」と行「.jpg・.docx・.mp3・.png」の表に、選ぶ丸が並ぶ

操作の後

  • 受験者は、行ごとに丸を 1 つ選びます。行と列は書いた順のまま出ます。
  • 採点: すべての行で正解の列を選ぶと正解です。部分点をオンにすると「正解した行の数 ÷ 行の数」で点が付きます(選択肢をシャッフルする・部分点を付ける)。
  • 列・行を並べ替えたり消したりすると、正解の列は自動で付け替わります。消した列を正解にしていた行は、正解が空に戻ります。
  • 行と列の文字は、書式なしでそのまま出ます。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
「すべての行に正解の列を選択してください」 正解の列が空の行がある 行ごとに正解の列を選びます
「行の項目を入力してください」「列の項目を入力してください」 空の行・列がある 書くか、ごみ箱で消します
「行は2件以上必要です」「列は2件以上必要です」 行か列が 1 つ 2 つ以上にします
1 つの列を 1 つの行にしか使わせたくない マッチは同じ列を何度でも選べる 組合せで作ります(組合せの問題を作る(1 対 1 で結ぶ))

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最終更新: 2026-10-11