マッチの問題を作る(表で列を選ぶ)
行×列の表で、行ごとに当てはまる列を選ばせる「マッチ」の問題の作り方です。列(選択肢)と行(項目)を書き、行ごとに正解の列を選びます。同じ列を複数の行の正解にできます。
マッチ は、行×列の表で、行ごとに当てはまる列を 1 つ選ばせる形式です。 「ファイルの拡張子を種類に分ける」のように、多くの項目を少ない分類に振り分ける問題に向いています。 同じ列を複数の行で選べます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。
手順
- 「出題形式を選ぶ」 で 「マッチ」 を選び、問題名と問題文を書きます。
- 「列(選択肢)」 に、表の上に並べる分類を書きます。足りなければ 「列を追加」 を押します(2〜8 個)。
- 「行(項目)と正解の列」 に、振り分ける項目を書きます。足りなければ 「行を追加」 を押します(2〜8 個)。
- 行ごとに、右の 「正解の列」 で正解を選びます。
- 合っていた行の数で点を付けたいときは 「部分点を有効にする」 をオンにします。
- 「プレビュー」 で表の形を確かめてから保存します。
操作の後
- 受験者は、行ごとに丸を 1 つ選びます。行と列は書いた順のまま出ます。
- 採点: すべての行で正解の列を選ぶと正解です。部分点をオンにすると「正解した行の数 ÷ 行の数」で点が付きます(選択肢をシャッフルする・部分点を付ける)。
- 列・行を並べ替えたり消したりすると、正解の列は自動で付け替わります。消した列を正解にしていた行は、正解が空に戻ります。
- 行と列の文字は、書式なしでそのまま出ます。
うまくいかないとき
| 状態 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| 「すべての行に正解の列を選択してください」 | 正解の列が空の行がある | 行ごとに正解の列を選びます |
| 「行の項目を入力してください」「列の項目を入力してください」 | 空の行・列がある | 書くか、ごみ箱で消します |
| 「行は2件以上必要です」「列は2件以上必要です」 | 行か列が 1 つ | 2 つ以上にします |
| 1 つの列を 1 つの行にしか使わせたくない | マッチは同じ列を何度でも選べる | 組合せで作ります(組合せの問題を作る(1 対 1 で結ぶ)) |
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最終更新: 2026-10-11


