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並べ替えの問題を作る

手順・時代・大きさなどの順番を問う「並べ替え」の問題の作り方です。項目を正しい順に上から並べて保存すると、受験者にはばらばらの順で出ます。

並べ替え は、ばらばらに出た項目を、受験者が正しい順に並べ直す形式です。 編集画面では、項目を 正しい順に上から 並べて保存します。受験者には毎回ばらばらの順で出ます。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。

手順

  1. 「出題形式を選ぶ」 で 「並べ替え」 を選び、問題名と問題文(「正しい順に並べなさい」など)を書きます。
  2. 「並べ替えの設定」 の項目の欄に、 正しい順の 1 番目から 書きます。
  3. 順を直すときは、左の点の並び(つまみ)を上下に動かすか、右の ↑ ↓ を押します。
  4. 項目が足りなければ 「項目を追加」 を押します(2〜10 個)。

並べ替えの設定。「状況を確かめる」「関係者に影響の範囲を知らせる」「原因を取り除いて復旧する」「再発を防ぐ手立てを決める」の並びに枠と番号 1、2 つめの項目のつまみに枠と番号 2、「項目を追加」に枠と番号 3

  1. 「プレビュー」 で確かめてから保存します。プレビューは正しい順のまま出て、「受験画面ではシャッフルされ…」と注記が出ます。

並べ替えの受験者プレビュー。「下は正解順の表示です。受験画面ではシャッフルされ、上下ボタンで並べ替えます」の注記と、番号付きの 4 つの項目

操作の後

  • 受験者には、受験ごとにばらばらの順で出ます(たまたま正しい順になったときは入れ替えて出すので、正解の順のままでは出ません)。受験者は上下のボタンで並べ替えます。
  • 採点: すべての項目が正しい位置にあるときだけ正解です。部分点はありません。
  • 項目には書式・数式・ルビも使えます(1,000 文字まで)。

うまくいかないとき

状態 原因 対処
「並べ替えの項目は2件以上必要です」 項目が 1 つ 「項目を追加」で 2 つ以上にします
「選択肢を入力してください」 空の項目がある 書くか、ごみ箱で消します
「項目を追加」が押せない すでに 10 個ある 項目をしぼります
一部だけ合っていても点を付けたい 並べ替えには部分点が無い 組合せ(順番と番号を結ばせる)で作る方法があります(組合せの問題を作る(1 対 1 で結ぶ))

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最終更新: 2026-10-11