受験した時点の部署で結果を見る
受験した後に部署(グループ)を異動した受験者を、受験した時点の部署で数えて結果を見る方法です。結果・統計の「グループの所属の基準」を「受験時の所属」にします。CSV の「受験時のグループ」の列でも出せます。
結果をグループ(部署・会場など)で絞り込むと、ふだんは いまの所属 で数えます。受験した後に異動した人を、受験した時点の部署 で数えたいときは、所属の基準を切り替えます。
グループの所属を変えると、いつどのグループに入っていたかの記録が自動で残ります。主催者が記録を付ける操作は要りません。
受験した時点の部署で見る
- 左メニューの 「試験」 で試験を開き、上の 「結果・統計」 を押します。
- 表の上の 「すべてのグループ」 で、見たいグループ(例: 情報システム部)を選びます。
- となりに出る 所属の基準 の欄で、「受験時の所属」 を選びます(はじめは「現在の所属」)。

表と、上の集計・得点の分布が、受験した時点でそのグループ(配下のグループを含む)にいた人の分になります。
CSV に出す
結果の 「CSVエクスポート」 で 「受験時のグループ」 にチェックを付けると、いまのグループの列とは別に、受験した時点のグループの列が出ます(結果を CSV で書き出す)。
知っておくこと
- 所属の基準の欄は、グループを選んだときだけ出ます。
- 受験した後に所属が変わった人は、答案の詳細にも「受験時の所属: ◯◯」と出ます(受験者ごとの答案を見る)。
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最終更新: 2026-10-11
