問題文にルビを表示する(配慮措置)
漢字の読みに配慮が必要な受験者に、問題文・選択肢のルビ(ふりがな)を表示する手順です。受験者の詳細の「編集」で「ルビを表示する」をオンにします。
日本語を母語としない方・漢字の読みに配慮が必要な方には、受験者の詳細の 「編集」 の 「配慮措置(ルビを表示する)」 をオンにすると、作問者が問題に付けたルビ(ふりがな)が受験画面に出ます。 ほかの受験者の画面にはルビは出ません(ルビの有無で難しさが変わる試験があるため、既定は表示しない)。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です。
始める前に
- ルビは 作問者が問題に付けたものだけ が出ます。問題文・選択肢に
{漢字|かんじ}の形で書くと、「かんじ」が「漢字」の上に出ます(読みはかなだけ)。ルビの無い問題には何も足されません。 - 問題を作るときに、配慮措置の受験者がいる試験ではルビを付けておくよう作問者に伝えてください。
手順
- 受験者の詳細の 「基本」 タブで、プロフィールの 「編集」 を押します。
- 「配慮措置(ルビを表示する)」 のスイッチを押してオンにします。
- 「保存」 を押します。
操作の後
- プロフィールの 「配慮措置(ルビ)」 が「表示する」になります。
- この受験者の 受験画面 と 結果の画面 で、問題文・選択肢にルビが出ます。すぐに効き、受けている途中の受験でも、画面を開き直すとルビが出ます。
- 変更は監査ログに残ります。受験者へのお知らせは送りません。
やめるときは、同じスイッチをオフにして保存します。
うまくいかないとき
| 状態 | 原因 | 対処 |
|---|---|---|
| オンにしてもルビが出ない | 問題にルビが付いていない | 作問者に、問題文・選択肢へルビを付けてもらいます(書き方は「始める前に」) |
| ほかの受験者にルビが出ないか心配 | ルビはこのスイッチがオンの受験者にだけ出る | そのままで問題ありません |
| ルビのある問題で、受験者のマーカー(ハイライト)が使えない | 書式(太字・数式・ルビなど)のある問題文ではマーカーが使えない | 製品の決まりです。マーカーを使わせたい問題は書式を使わずに作ります |
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最終更新: 2026-10-11



