パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

認定が本物か確かめる

認定証を受け取った人(採用の担当者など)が、認定証の QR コード・確認ページの URL・確認コードから、その認定が本物で、いま有効かを確かめる手順です。ログインは要りません。

パレット認定で発行された認定は、確認ページ で本物か・いま有効かを確かめられます。団体の認定台帳と照らし合わせた結果が出ます。アカウントもログインも要りません。

確かめ方は 3 つ

手元にあるもの 確かめ方
認定証(紙・PDF)の QR コード スマートフォンのカメラで読み取ると、確認ページが開きます
本人から届いた 確認ページの URL URL を開きます
認定証に書かれた 確認コード(英数字 24 桁) 認定証に書かれた確認ページの URL を開くか、確認の画面で確認コードを入れて 「確認する」 を押します

認定の確認の画面。「確認コード」の欄(認定証に記載の英数字 24 桁)と「大文字・空白・ハイフンが混じっていてもかまいません」、「確認する」

確認コードは、大文字・小文字・空白・ハイフンが混じっていても、全角で入れても読み取ります。認定番号 とは違うのでご注意ください。

結果を見る

「有効な認定です」か「現在は有効ではありません」と出て、その下に資格・氏名・認定番号・認定日・有効期限・認定団体が出ます。

確認ページ(有効)。「有効な認定です」「有効」の下に、資格・氏名(一部を伏せた形)・認定番号・認定日・有効期限・認定団体と、照会の日時が出ている

  • 手元の認定証と、氏名・認定番号・有効期限・団体のロゴ が同じかを見比べます。氏名は一部を伏せて出ます(例: 「山田 太郎」は「山田 太◯」)。
  • 表示の意味は 確認の結果の見方(有効・期限切れ・停止・取消) をご覧ください。
  • ページの下の「◯◯ 時点の照会結果です」で、いつの時点の結果かが分かります。記録に残すときは、この日時が入るように画面を保存します。

見つからないとき

「認定が見つかりません」と出るときは、確認コードを入れ直します(確認コードで認定が見つからないとき)。

確認ページで分かること・分からないこと

確認ページで分かるのは、その認定の有効性と記載の内容です。本人の連絡先・会員番号・所属は出ません。認定の内容について詳しく知りたいときは、認定した団体に問い合わせてください。

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最終更新: 2026-10-15