確認ページで相手に見える内容
認定の確認ページの URL・認定証の QR コードを渡した相手に見える内容(有効かどうか・資格・氏名・認定番号など)と、見えない内容、状態が変わったときの見え方です。
確認ページ は、あなたの認定が本物で、いま有効かを、ほかの人がログインせずに確かめるためのページです。勤務先・取引先などに URL を伝えたり、認定証の QR コードを読んでもらったりすると開きます(認定の確認ページの URL を伝える)。
相手に見える内容

| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 見出し | 「有効な認定です」か「現在は有効ではありません」 |
| 状態 | 有効・まもなく期限・期限切れ・停止中・取消 |
| 資格 | 認定された資格(級) |
| 氏名 | 認定を受けたときの氏名。一部を伏せて 出ます(例: 「山田 太郎」は「山田 太◯」)。伏せたときは「氏名は個人情報保護のため一部を伏せています(お手元の認定証と照合してください)。」と出ます |
| 認定番号・認定日・有効期限 | 認定証と同じもの(期限の無い資格は「無期限」) |
| 認定団体 | 団体名とロゴ |
| 照会の日時 | 「◯◯ 時点の照会結果です」 |
相手に見えない内容
メールアドレス・会員番号・住所・電話番号・所属支部・会費のこと・継続教育の記録は見えません。
状態が変わると、確認ページも変わります
- 期限が切れた・団体が停止した・取り消した ときは、「現在は有効ではありません」と出て、「詳しくは認定した団体へお問い合わせください」と添えられます。
- 更新した ときは、新しい有効期限で「有効な認定です」に戻ります。確認コードは変わらないので、伝えた URL・配った認定証はそのまま使えます。
- 確認ページは 認定したときの記録 を出します。あとで氏名・団体名が変わっても、確認ページの表示は変わりません。氏名が変わって認定証を直したいときは、団体に相談します。
有資格者名簿とのちがい
団体によっては、ログインなしで見られる 有資格者名簿 を公開しています。名簿は「この資格を持っている人の一覧」で、載るかどうかは自分で選べます(有資格者名簿への掲載をやめる・載せる)。確認ページは、名簿に載せていなくても、URL を知っている人なら開けます。
気をつけること
URL を知っている人はだれでも確認ページを開けます。伝える相手を選んでください。
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最終更新: 2026-10-15
