パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

年度を締める・開き直す

請求を作り終えた会計年度を締めて新しい請求を止める手順と、締めた年度を開き直す手順、締めても残るもの・続くものです。

請求を作り終えた年度は 締める と、その年度の新しい請求を作れなくなり、作り間違いを防げます。発行済みの請求と入金の記録はそのまま残ります。必要ならいつでも開き直せます。

この操作ができる人

オーナー・管理者です。

年度を締める

  1. 左のメニューの 「会費」 を押し、年度のカードの 「年度を締める」 を押します。

  2. 確認で 「締める」 を押します。

    「年度を締めますか?」の確認。「この年度に新しい請求を作れなくなります」「発行済みの請求と入金の記録はそのまま残ります」「督促の送信は続きます(未収の請求があるため)」「あとから開き直せます」の下の「締める」に番号 2 の枠

「年度を締めました」と出て、年度のカードが「締め済み」になります。

締めた後

  • その年度に、下書きを作る・発行することはできません。年度の請求の画面に「締め済みの年度のため、新しい請求は作れません(会費の画面で開き直せます)」と出ます。
  • 発行済みの請求への 入金の充当・期限の延長・取消・貸倒・領収書 は、締めた後もできます。
  • 未収の請求の 自動の督促 は続きます。

締めた 2025年度 の請求の画面。請求額・入金済み・未収の下に「締め済みの年度のため、新しい請求は作れません(会費の画面で開き直せます)」に番号 1 の枠

年度を開き直す

締めた年度のカードの 「年度を開き直す」 を押し、確認で 「開き直す」 を押します。その年度に、また請求を作れるようになります。

「年度を開き直しますか?」の確認。「この年度に請求を作れるようになります」の下の「開き直す」に番号 1 の枠

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最終更新: 2026-10-11