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認定の確認ページのしくみ

認定証に載る確認コード・QR コードから開く公開の確認ページで、だれでも認定が有効かを確かめられるしくみの説明です。

付けた認定には、確認ページ が自動で用意されます。勤務先や取引先など、だれでも、認定証の QR コード を読むか、確認コード(英数字 24 桁)を入れると、ログインせずに認定が有効かを確かめられます。

流れ

  1. 団体が認定を付けると、認定ごとに確認コードが作られます。
  2. 認定証の下に、確認ページの QR コード・アドレス・確認コードが印刷されます。
  3. 確かめたい人が QR コードを読むか、確認のページ(/verify)で確認コードを入れます。
  4. 確認ページに、有効かどうかと、資格・氏名・認定番号・認定日・有効期限・認定団体が出ます。

確認ページ(有効)。「有効な認定です」「有効」の下に、資格 技能検定 1級・氏名(一部を伏せた形)・認定番号・認定日・有効期限・認定団体と、照会の日時、「氏名は個人情報保護のため一部を伏せています(お手元の認定証と照合してください)。」が出ている

表示が変わるとき

認定の操作・状態 確認ページ
有効・まもなく期限 「有効な認定です」
期限切れ・停止中・取消 「現在は有効ではありません」と状態
更新を承認した 新しい有効期限が出ます(確認コードは変わりません)
記録を訂正した 訂正した内容が出ます

確認ページを開く入口は、認定台帳の行の 「確認ページ」 でもあります。

出るもの・出ないもの

  • 出るもの: 有効かどうか・資格名と級・氏名(一部を伏せて出ます。例: 「山田 太郎」は「山田 太◯」)・認定番号・認定日・有効期限・認定団体(とロゴ)・照会の日時。
  • 出ないもの: 会員番号・メールアドレス・所属・取消の理由。
  • 氏名と団体名は、認定した時点の記録 です。後で氏名・団体名を変えても、確認ページには反映されません。

確認コードの扱い

確認コードは、確認ページを開く鍵です。認定証を持つ本人と、本人が見せた相手だけが知るものです。団体から第三者に確認コードを知らせないでください。

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最終更新: 2026-10-15