停止と取消のちがい(確認ページ・マイページの表示)
認定の「停止」と「取消」の違い(戻せるか・確認ページとマイページの表示・理由の扱い)と、使い分けの目安です。
認定を無効にする操作には 停止 と 取消 があります。停止は一時的で「再開」で戻せます。取消は最終的で戻せません。
違い
| 停止 | 取消 | |
|---|---|---|
| 戻せるか | 「再開」で戻せる | 戻せない |
| 確認ページの表示 | 停止中 | 取消 |
| 本人のマイページ | 無効として見える | 無効として見える |
| 有効期限 | 変わらない(再開すると元の期限で有効) | — |
| 理由 | 入れない | 必須。操作履歴に残る(確認ページには出ない) |
| まとめて行う | できる | 1 件ずつ |
| 台帳の記録 | 残る | 残る |
使い分けの目安
| 場面 | 操作 |
|---|---|
| 不正の疑いを調べている間、認定を使えなくしたい | 停止 |
| 会費の滞納など、団体の規程で一時的に資格を止める | 停止 |
| 不正受検・規程違反が確定し、認定をなくす | 取消 |
| 記録の誤り(認定日・番号の間違い) | どちらでもなく「訂正」 |
| 更新しないまま期限が過ぎた | 何もしない(自動で「期限切れ」) |
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最終更新: 2026-10-11
