認定を取り消す
認定台帳の「取消」で、理由を残して認定を取り消す手順です。取り消した認定は戻せません。
不正が判明したときなど、認定を取り消すときは、認定台帳の行の 「取消」 を押し、理由を入れて取り消します。取り消した認定は確認ページに「取消」と出て、戻せません。一時的に止めるだけなら「停止」を使います(停止と取消のちがい)。
この操作ができる人
オーナー・管理者・登録担当です。
手順
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「認定台帳」で、取り消す認定の行の 「取消」 を押します。
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「認定を取り消す」で、「取消の理由(操作記録に残ります)」 を書き、「続ける」 を押します。

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「この認定を取り消しますか?」で、内容を確かめて 「取り消す」 を押します。

操作の後
- 「取り消しました」と出て、状態が「取消」になり、行に「取消済み」と出ます。
- 確認ページに「取消」と出ます。本人のマイページからも無効として見えます。
- 取消の理由は、団体の操作履歴に残ります(確認ページには出ません)。
- 取り消した記録は台帳に残り、再開はできません。もう一度認定するときは、新しく付与します。
うまくいかないとき
| 表示 | 対処 |
|---|---|
| 取消の理由を入力してください | 理由を書いてください |
| この認定はすでに状態が変わっていました。最新の状態に更新しました | ほかのかたが先に操作しました |
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最終更新: 2026-10-11
