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認定を訂正できないとき

認定台帳の「認定の記録を訂正」で認定日・有効期限・認定番号を直すときに「この認定番号は、すでに使われています」「有効期限が認定日より前になっています」「訂正する項目がありません」などと出るときの理由と対処です。

認定の 認定日・有効期限・認定番号 の誤りは、「認定の記録を訂正」で直せます。訂正すると、認定証と確認ページにもそのまま反映されます。訂正できないときは、次のように出ます。

この操作ができる人

オーナー・管理者・登録担当です。

表示と対処

表示 原因 対処
「訂正の理由を入力してください」 理由の欄が空です 「訂正の理由(操作履歴に残ります)」に、なぜ直すのかを書きます(500 文字まで)
「訂正する項目がありません(どの欄も今の値と同じです)」 どの欄も変わっていません 直したい欄を変えてから押します
「有効期限が認定日より前になっています」 日付の前後が逆です 認定日・有効期限を確かめます
「この認定番号は、すでに使われています」 団体の中で同じ番号の認定があります 別の番号にします
「この認定は見つからないか、すでに状態が変わっています」 画面を開いた後に、ほかの人が訂正した・更新を承認した 画面を読み込み直し、いまの値を確かめてから直します
「訂正を保存できませんでした。…」・「時間をおいて再度お試しください」 一時的に保存できませんでした 少しおいて、もう一度押します

訂正と更新のちがい

  • 訂正 は、記録の誤りを直す操作です。理由と、変更前・変更後が操作履歴に残ります。
  • 有効期限を 次の期へ延ばす のは、訂正ではなく 更新 で行います(更新の申請を承認する)。

訂正したときに起きること

  • 有効期限を直すと、更新案内は新しい期限の節目でまた送られます。
  • まだ一度も更新していない認定の認定日を直すと、継続教育を数え始める日も新しい認定日に動きます。

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最終更新: 2026-10-11