認定番号の付き方
認定番号を手で入れる方法と、「番号を自動で振る」の連番(CRT-年-6桁)の付き方・重なりの扱いの説明です。
認定番号は、認定証・確認ページ・認定台帳に出る番号です。団体の規則で 手で入れる か、自動の連番 にするかを、認定を付けるときに選びます。番号なしでも認定は付けられます。
自動の連番
「番号を自動で振る」にチェックを付けると、CRT-年-6 桁の連番(例 CRT-2026-000141)を振ります。
- 連番は 団体ごと・年ごと です。年は、認定を付けた日(操作した日)の年です。年が変わると 000001 から始まります。
- 手で入れた番号と重なる値は飛ばします(例: 手で「CRT-2026-000150」を入れていたら、自動の連番は 000150 を使いません)。
- まとめて付与したときも、付けた順に連番になります。
- 一度振った番号は、認定を取り消しても再び使いません。
手で入れる番号
- 団体の今までの規則(例 1級-00123)に合わせて、自由に入れられます。
- 団体の中で同じ番号は使えません(「この認定番号は、すでに使われています」)。
- 既存の台帳を移すときは、CSV の取り込みで今までの番号をそのまま入れられます。
番号を直す
付けた後の番号は、認定台帳の行の「訂正」で直せます。直した番号は、認定証・確認ページにも反映されます。
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最終更新: 2026-10-11
