支部を廃止する・戻す
使わなくなった支部を、記録を残したまま「廃止」にする手順と、廃止で変わること(担当者・会員の所属・請求の宛先)、「廃止を戻す」で戻す手順です。
統合などで使わなくなった支部は、廃止 にします。廃止は、支部の記録(会員の所属・請求の宛先)を残したまま、選べないようにすることです。後から戻せます。支部そのものを消す 削除 との違いは 支部を削除する をご覧ください。
この操作ができる人
オーナー・管理者・登録担当です。
廃止する
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支部の画面で、廃止する支部を開きます(支部の詳細)。
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「廃止する」 を押します。
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確認(「支部「◯◯」を廃止しますか?」)を読んで、「廃止する」 を押します。

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「支部を廃止しました」と出たら完了です。
配下に廃止していない支部があるときは、先にその支部を移すか廃止します。
廃止で変わること
- 会員の割り当て・お知らせの宛先の、選ぶ欄から外れます。
- 担当者は支部の画面(支部ポータル)に入れなくなり、未受諾の招待は使えなくなります。
- 所属している会員の所属の記録と、支部宛ての請求の宛先は残ります。
戻す
- 支部の画面の 「廃止した支部も表示」 を押し、木に出た廃止した支部の名前を押して開きます。
- 「廃止を戻す」 を押し、確認(「支部「◯◯」の廃止を戻しますか?」)で戻します。
- 「支部の廃止を戻しました」と出たら完了です。
戻すと選ぶ欄に戻りますが、担当者は戻りません。必要なら招き直します。親の支部が廃止されているときは、先に親を戻すか、ほかの親へ移します。
うまくいかないときは 支部を廃止・削除できないとき をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
