パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

支部を廃止・削除できないとき

支部を廃止・削除・廃止を戻すときに「配下に使用中の支部があります」「この支部宛ての請求があるため削除できません」などと出るときの理由と対処、廃止と削除のちがいです。

使わなくなった支部は 廃止 するか 削除 します。廃止は記録を残して使えなくすること、削除は支部そのものを消すことです。迷ったら廃止にしてください。

この操作ができる人

オーナー・管理者・登録担当です。

廃止するとき

表示 原因と対処
「配下に使用中の支部があります。先に配下の支部を移すか廃止してください」 画面を開いた後に、配下に支部が作られた・戻されたときに出ます。画面を読み込み直すと、確認が「支部「(名前)」と配下の N 支部を廃止しますか?」になり、「配下ごと廃止する」 で配下もまとめて廃止できます(支部の詳細の画面の見方)
「支部は廃止しましたが、担当者の停止か招待の取り消しが済んでいません。担当者の欄から外してください」 廃止はできています。支部の詳細の担当者の欄から、残っている担当者・招待を外します
「廃止できませんでした。時間をおいて再度お試しください。続くときは運営へお問い合わせください」 少しおいて、もう一度押します

廃止すると、支部担当者はその支部を見られなくなります。「廃止を戻す」で戻せます(担当者は招き直します)。

廃止を戻すとき

表示 原因と対処
「親の支部が廃止されています。先に親を戻すか、別の親へ移してください」 親の支部を先に戻すか、支部をほかの親へ移します
「戻せませんでした。時間をおいて再度お試しください。続くときは運営へお問い合わせください」 少しおいて、もう一度押します

削除するとき

表示 原因と対処
「配下の支部があります。先に配下の支部を移すか削除してください」 下に支部があると削除できません
「この支部宛ての請求があるため削除できません。廃止にしてください(請求の宛先は残ります)」 支部宛ての請求がある支部は、記録を残すため削除できません。廃止にします
「お知らせの下書きの宛先に入っているため削除できません。宛先を直すか、廃止にしてください」 お知らせの下書きの宛先から外すか、廃止にします
「支部が見つかりません(ほかの方が先に削除した可能性があります)」 画面を読み込み直します

廃止した支部を一覧で隠す

支部の画面で「廃止した支部も表示」を押して出したときは、「廃止した支部を隠す」 で、廃止した支部を木から隠せます。

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最終更新: 2026-10-12