会員の任意項目を作る
住所・電話・所属・生年月日のほかに団体が会員ごとに持ちたい項目(勤務先の部署・他団体の資格番号・推薦者など)を、団体の設定の「会員の任意項目」で作る・名前を変える・外す手順です。
会員の記録には、氏名・住所・電話番号・所属・生年月日などの決まった項目があります。それ以外に団体が持ちたい項目(例: 勤務先の部署、他団体の資格番号、推薦者)は、会員の任意項目 として最大 10 個まで作れます。作った項目は、会員の登録・編集のダイアログ、会員の詳細、会員の CSV に出ます。
この操作ができる人
オーナー・管理者です。
手順
-
左のメニューの 「団体の設定」 を押し、下の 「会員の任意項目」 のカードまで進みます。
-
「項目の名前(1 行 1 つ)」 に、項目の名前を 1 行に 1 つずつ書きます。
-
「任意項目を保存」 を押します。

「任意項目を保存しました」と出ます。
決まり
| 決まり | 内容 |
|---|---|
| 数 | 10 個まで(「任意項目は 10 個までです」) |
| 名前の長さ | 40 文字まで(「任意項目の名前は 40 文字以内にしてください」) |
| 同じ名前 | 使えません(「同じ名前の任意項目があります」) |
| 並び | 書いた行の順に、会員の画面・CSV に並びます |
名前を変える・外す
- 名前を変える: 行の文字を書き換えて保存します。入っている値は残ります。
- 外す: 行を消して保存します。会員の画面と CSV から消えますが、入っていた値は残っています。同じ名前でもう一度書くと、また出ます。
名前を変えるときは、CSV の見出し(「任意:(項目の名前)」)も変わります。手元に古い雛形があるときは、雛形を取り直してください。
項目に値を入れる
会員ごとの値は、会員の登録・編集のダイアログか、CSV の取り込みで入れます(任意項目の値を会員に入れる)。
気をつけること
- 任意項目は団体の画面と CSV だけに出ます。会員のマイページ・会員証・認定証には出ません。
- 個人情報にあたる項目を作るときは、団体の個人情報の取り扱いに沿って決めてください。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
