スタッフとパレットID(止まったスタッフと戻し方)
パレットIDと結び付いた組織で、管理者・講師・部署管理者がパレットIDの組織から外されたときにパレットLMSで起きることと、戻し方です。
パレットIDと結び付いた組織では、スタッフ(管理者・講師・部署管理者)がパレットIDの組織から外されたり、パレットIDのアカウントが止められたりすると、パレットLMSでもその人を自動で止めます。ユーザーの一覧には 「パレットIDで停止」 と出ます。
止まったときに起きること
- その人は、この組織のスタッフとしてログインできなくなります。
- ユーザーの一覧の行に「パレットIDで停止」のバッジが出ます(押さえると「パレットIDの組織から外された、またはアカウントが停止されたため、この組織では使えません」と出ます)。
- ロール・担当コース・管轄グループは、止める前のまま残ります。
- 受講者は対象外です(受講者はパレットIDの組織とは結び付きません)。
戻し方
| 方法 | 起きること |
|---|---|
| パレットIDの組織にその人を戻す・製品の役割を付け直す | パレットLMSでも自動で戻ります(いちばん確実です) |
| パレットLMSで戻す | ユーザーの一覧の行のメニューの 「パレットIDの停止を戻す」 を押し、「この組織での利用を戻しますか?」で 「戻す」 を押します。「この組織での利用を戻しました」と出ます |
パレットLMSで戻すときの決まり:
- できるのは管理者だけです。
- ロールは止める前のままで、もう一度ログインできるようになります。
- パレットIDのアカウントそのものが止まっているときは、戻してもパレットIDではログインできません。
- 監査ログに「管理者が戻した」と残ります。
- 「このユーザーは止まっていません」と出たときは、すでに戻っています。画面を読み直します。
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最終更新: 2026-10-11
