「復習する誤答がありません」「復習モードは本番受験後に利用できます」と出る
テストの復習モード(本番で間違えた問題だけを解き直す)を始めようとしたときに出る表示の意味と、復習モードを使える条件です。
復習モード は、直前に提出した本番のテストで 間違えた問題だけ を解き直すモードです。成績には残らず、受験回数にも数えません。始められないときは、次のように出ます。
表示と意味
| 表示 | 意味 | どうするか |
|---|---|---|
| 「復習モードは本番受験後に利用できます」 | まだ本番を提出していません | 本番を受けて提出すると、復習モードが使えるようになります |
| 「復習する誤答がありません(全問正解です)」 | 直前の本番で、解き直す問題がありませんでした | 復習の必要はありません。練習モードがあれば、全体を解き直せます |
復習に出る問題
- 直前に提出した本番 で、正解にならなかった問題です。それより前の本番の誤答は出ません。
- 記述式の問題は出ません(自動で正誤を決められないため)。
- 本番がまだ採点中でも、自動で採点できる問題の誤答は出ます。
復習モードが見当たらないとき
テストの概要の画面で選べるモード(練習・本番・復習)は、テストの設定で決まります。復習が並んでいないテストでは、復習モードは使えません。
関連する記事
最終更新: 2026-10-11
