パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

デモ環境で試す

アカウントを作らずに、パレットLMSのデモ環境(デモ株式会社)へ受講者・管理者として入って試す手順です。

パレットLMSには、架空の会社 「デモ株式会社」 のデモ環境があります。アカウントを作らずに、受講者の画面と管理画面の両方を試せます。

入り方

  1. デモ環境のログイン画面(https://demo.lms.palette.education/)を開きます。パレットLMSのログイン画面で組織IDを入れる画面からは、下の 「受講者としてデモを試す」 または 「企業(管理者)としてデモを試す」 で移れます。
  2. 「アカウント登録なしで、そのまま試せます」の下のボタンを押します。
    • 受講者の画面を試すとき: 「デモ受講者としてログイン」
    • 管理画面を試すとき: 「デモ管理者としてログイン」
  3. 受講者のホーム、または管理画面のホームが開きます。

デモ環境の受講者のログイン画面。「アカウント登録なしで、そのまま試せます」の下の「デモ受講者としてログイン」に番号1、「共有のデモ環境です。入力した内容は他の見学者にも見え、毎日自動的に初期状態へ戻ります」に番号2、「企業(管理者)としてのデモはこちら」に番号3の枠

受講者と管理者を切り替える

ログイン画面のボタンの下のリンクで切り替えます。

いまの画面 リンク
受講者のログイン画面 「企業(管理者)としてのデモはこちら」
管理者のログイン画面 「受講者としてのデモはこちら」

切り替える前に、画面の右上のメニューからログアウトしておきます。

デモ環境で気をつけること

  • デモのアカウントは、ほかの見学者と 共用 です。入力した内容はほかの見学者にも見えます。本物の個人情報・社内の資料は入れないでください。
  • データは 毎日 0:30(日本時間)ごろ に初期状態へ戻ります。
  • 管理画面の上には「これはデモ環境です。自由に操作できます(データは毎日自動的に初期状態へ戻ります)」と出ます。
  • メールの送信・招待・パスワードの変更・2段階認証・購入など、止めてある機能があります。くわしくは デモ環境でできないこと(毎日の初期化・止めてある機能) をご覧ください。

試すときのおすすめの順番

  1. 管理者として入り、コースを開いて教材を足す・公開する。
  2. ユーザーにコースを割り当てる。
  3. 受講者として入り、割り当てられたコースを受講する・テストを受ける。
  4. もう一度管理者として入り、進捗のレポートを見る。

それぞれの操作は 最初の設定の流れ の記事から探せます。

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最終更新: 2026-10-11