合格証の検証 URL を伝える
勤め先や学校などに合格を証明するときに、合格証の検証コードと検証ページの URL を写して伝える方法と、相手が開く検証ページの見かたです。
合格証には 検証コード があります。勤め先や学校などに合格を証明するときは、検証コードか検証ページの URL を伝えると、相手がパレットCBTの発行記録と照らして本物かを確かめられます。
写して伝える
- 合格証の画面を開きます(合格証を表示・ダウンロードする)。
- 下の 「第三者に真正性を確かめてもらうとき」 で、検証コード・検証ページのURL・証書番号 の 「コピー」 を押して写します。
- 写した URL(またはコード)を、相手にメールなどで伝えます。

相手が開く検証ページ
相手が URL を開くと、「この合格証は有効です」 と、証書名・氏名・試験名・主催・発行日・有効期限・証書番号が出ます。氏名は個人情報保護のため、名の部分を「◯」で伏せて出ます(例: 三浦 ◯)。

検証コードだけを伝えたときは、相手は検証ページ(/verify)の 「検証コード」 にコードを入れて 「確認する」 を押します。
知っておくこと
- 取り消された合格証は「この合格証は取り消されています」と出ます。再発行された合格証の古いコードでは「この合格証は再発行されています」と出ます。
- 検証コードを知っている人は誰でも検証ページを開けます。伝える相手を選んでください。
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最終更新: 2026-10-11
