パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

結果を見せるタイミングのしくみ(先に見えてしまう組み合わせ)

結果の公開タイミングと結果表示レベルの組み合わせで、受験期間中に正解が他の受験者に伝わる場合と、試験の種類ごとのおすすめの組み合わせです。

受験期間が何日かある試験では、早く受けた人の結果画面が、まだ受けていない人の目に触れることがあります。結果を見せる 時期(結果の公開タイミング)と 範囲(結果表示レベル)の組み合わせで、何が先に伝わるかが決まります。

先に伝わる組み合わせ

「提出後すぐ表示」と「正解を表示」 を組み合わせると、受験期間中に、先に受けた人の結果画面から正解と解説がほかの受験者に伝わります。この組み合わせにすると、設定画面と公開前チェックに注意が出ます(公開はできます)。

結果表示レベルの「正解を表示」と結果の公開タイミングの「提出後すぐ表示」を選んだときに出る「「提出後すぐ表示」と「正解を表示」の組み合わせです…」の注意に枠

組み合わせの表

結果の公開タイミング \ 結果表示レベル スコアのみ 正誤を表示 正解を表示
提出後すぐ表示 得点が伝わる どの設問を間違えたかが伝わる 正解と解説が伝わる(注意が出る)
受験期間の終了後に自動で公開 期間中は何も出ない 期間中は何も出ない 期間中は何も出ない
採点確定後に手動で公開 公開するまで何も出ない 公開するまで何も出ない 公開するまで何も出ない

おすすめの組み合わせ

試験 結果の公開タイミング 結果表示レベル
検定・本試験 受験期間の終了後に自動で公開、または手動 スコアのみ
社内テスト(1 回きり・同時に受ける) 提出後すぐ表示 正誤を表示
練習・模擬試験(何度でも) 提出後すぐ表示 正解を表示(正解が伝わっても困らない試験だけ)
  • 合否を後で発表するときは「合否の公開タイミング」を使います(合否だけを後日発表する)。
  • 練習でも、同じ問題を本試験で使うなら「正解を表示」は避けます。

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最終更新: 2026-10-11