問題を CSV で取り込む
表計算ソフトで作った問題の一覧を、テンプレートの CSV に沿って一度に最大 500 問取り込む手順です。単一選択・複数選択・正誤・穴埋め・記述・並べ替え・数値・ドロップダウンの 8 形式に対応します。
手元の問題の一覧は、問題の一覧の 「取り込み」 の 「CSVインポート」 で、一度に 500 問まで 取り込めます。 取り込む前に、形式ごとの件数と誤りのある行を確かめられます。
この操作ができる人
オーナー ・ 管理者 ・ 作問者 です。
始める前に
- 取り込めるのは 単一選択・複数選択・正誤・穴埋め・記述・並べ替え・数値・ドロップダウン の 8 形式です。マッチ・組合せ・スライダー・ファイル提出・録音は、編集画面で作ります。
- 列の書き方は 問題の CSV の列(形式ごと) を見てください。
- 決まったフォルダに入れるときは、一覧の左でそのフォルダを開いてから始めます(ダイアログの 「登録先フォルダ」 に出ます)。
手順
- 問題の一覧の 「取り込み」 を押し、 「CSVインポート」 を押します。
- はじめてのときは 「テンプレートCSV」 を押して、見本の行の入ったファイルを保存します。見本の行を参考に、問題を 1 行 1 問で書きます。
- 書いたファイルを、欄に落とすか、押して選びます。
- 「内容を確かめる」 で、登録できる問題の数・形式ごとの数・誤りのある行を確かめます。
- 「N 行の問題を取り込む」 を押します。誤りのある行があるときは 「誤りの N 行を除いて N 行を取り込む」 になります。
操作の後
「N問を登録しました。そのまま出題できる状態です」と出ます(問題レビューを使う団体では「N問を登録しました(下書き)。内容を確認してレビューに提出してください」)。 「閉じる」 で一覧に戻ると、取り込んだ問題が並びます。続けて別のファイルを取り込むときは 「続けて取り込む」 を押します。
- 取り込んだ問題は、問題名・問題文などを編集画面で直せます。画像・音声・動画は、取り込んだ後に編集画面で付けます。
- 文字コードは UTF-8 と Shift_JIS(Excel で保存した CSV)のどちらでも読めます。
- 穴埋めの問題は、英字の大文字・小文字・空白を区別して採点する設定で入ります。区別しないときは、取り込んだ後に編集画面で切り替えます(穴埋めの問題を作る)。
- ドロップダウンの問題は、正解が選択肢の先頭に入ります。受験者には書いた順のまま出るので、取り込んだ後に編集画面で選択肢の順を入れ替えてください。
うまくいかないとき
誤りのある行は、 「誤りの行を CSV でダウンロード」 で理由つきのファイルにできます。表示ごとの直し方は 問題の CSV の取り込みで出る表示 を見てください。
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最終更新: 2026-10-11




