パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

脆弱性を見つけたとき(報告の画面)

パレットの製品(パレットID・パレットCBT・パレットLMS・パレット認定)のセキュリティ上の弱点(脆弱性)を見つけたときに、報告の画面から知らせる手順です。

パレットの製品に脆弱性(セキュリティ上の弱点)を見つけたときは、「脆弱性の報告」 の画面からお知らせください。ログインしなくても送れます。

報告の前に

  • ほかの利用者の個人情報を、報告に含めないでください。
  • 確かめるために、他人のデータを見る・変える・消す操作や、サービスを止める操作はしないでください。

手順

  1. パレットIDのログインの画面の下の 「脆弱性の報告」 を押します(https://id.palette.education/security/report)。

  2. 「対象」 で製品を選びます。

  3. 「概要(1 行)」 に、何が起きるかを 1 行で書きます。

  4. 「内容(影響・該当の URL など)」 に、影響と、起きる画面の URL などを書きます。

  5. 分かれば 「再現の手順(任意)」・「公開の予定(任意)」 を書きます。

  6. 返事がほしいときは 「連絡先のメールアドレス(任意)」 を入れます。

  7. 「報告を送る」 を押します。

    「脆弱性の報告」の画面。対象に 1、概要に 2、内容に 3、再現の手順に 4、公開の予定に 5、連絡先のメールアドレスに 6、「報告を送る」に 7 の枠がある

操作の後

  • 「受け付けました(受付番号 …)」と出て、画面に 受付番号 が出ます。お問い合わせのときは受付番号をお知らせください。
  • 連絡先のメールアドレスを入れたときは、控えのメールが届きます。
  • 運営が確かめて、連絡先があればご連絡します。
  • 送られた内容は、対応を終えてから 1 年で削除します。

メールで報告するとき

報告の画面を使えないときは、画面の「i」に出ているメールアドレスへお送りください。

関連する記事

最終更新: 2026-10-11