ログインの規則を保存できないとき
「ログインの規則」で「セキュリティ設定を保存」を押したときに出る表示(IP・ドメインの形式、件数、プラン、デモ)の意味と対処です。
「ログインの規則」で保存できないときは、欄の下か画面の上に理由が出ます。
表示と対処
| 表示 | 原因と対処 |
|---|---|
| 「IP/CIDRの形式が正しくありません(例: 203.0.113.0/24)」 | IP アドレスか範囲(CIDR)の書き方が違います。1 行に 1 つ、空白や説明を付けずに書きます |
| 「許可IPは50件までです」 | 50 件までにします。範囲(CIDR)でまとめると件数を減らせます |
| 「ドメインの形式が正しくありません(例: example.co.jp)」 | @ やメールアドレスの前半を付けずに、ドメインだけを書きます |
| 「許可ドメインは20件までです」 | 20 件までにします |
| 最小文字数・失敗回数上限などの欄の赤い文字 | 決められた範囲で入れます(最小文字数 8〜32、有効期限 0 か 30〜365 日、失敗回数上限 3〜10 回、ロック時間 5〜1440 分) |
| 「ログインの規則はスタンダードプランでご利用いただけます。…」 | フリープランの団体です(「外部連携はスタンダードプランでご利用いただけます」など、プランで使えないと出たとき) |
| 「デモ環境ではログインの規則は変えられません(…)」 | デモの団体では、内容を見るだけです |
| 「保存に失敗しました。時間をおいて再度お試しください。続くときは運営へお問い合わせください」 | 一時的に保存できませんでした。少しおいて、もう一度保存します |
保存の確認で止まったとき

2段階認証の必須・同時ログインの禁止・IP 制限で自分が締め出されるときは、保存の前に確認が出ます。内容を読み、問題がなければ保存します(IP 制限のときは「このまま保存」)。
登録担当・閲覧者のとき
ログインの規則の画面は、オーナー・管理者だけが開けます。
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最終更新: 2026-10-11
