パレットエデュケーションのご利用ガイド・よくあるご質問

SCORM教材を追加する

研修会社などから受け取ったSCORM(1.2・2004)のZIPファイルを、コースの教材として追加する手順と、追加した後の動きです。

SCORM は、e ラーニングの教材をほかの LMS でも使えるようにした決まりです。研修会社などから受け取った SCORM の ZIP ファイルを、そのままコースの教材にできます。

この操作ができる人

管理者と、そのコースを担当する講師です。

手順

  1. 左のメニューの 「コース」 でコースを開き、章の 「教材を追加」 を押します。

  2. 教材の種類から 「SCORM」 を選びます。

  3. 教材名(番号1)を入れ、SCORM の ZIP ファイル(番号2)を選びます。枠にドラッグしても入れられます(200MB まで)。

  4. 「追加」(番号3)を押します。ZIP を送った後、中身を取り出します。終わるまでダイアログを閉じないでください。

    教材を追加のダイアログ(SCORM)。教材名「安全確認の5つのポイント(SCORM)」に番号1、選んだ ZIP ファイル「anzen-5points-scorm12.zip」に番号2、「追加」に番号3の枠

  5. 章の中に SCORM の教材(番号1)が並びます。

    カリキュラムの第2章。いちばん下に「安全確認の5つのポイント(SCORM)」の教材が並び、番号1の枠

受講者から見ると

教材の画面の中で SCORM の教材が動き、教材の中で受講を終えると、自動で完了になります(SCORM教材を受講する)。テストのある SCORM は、教材の中の合否も記録されます。

覚えておくこと

  • ZIP の中に imsmanifest.xml が入っている必要があります。入っていない ZIP は SCORM として取り込めません。
  • SCORM の中のスクリプトは、ログインの情報や画面に届かない、隔てられた枠の中で動きます。それでも、提供元が信頼できる教材だけを登録してください。
  • SCORM の教材は、コースの書き出し(エクスポート ZIP)には入りません。

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最終更新: 2026-10-11