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テンプレートをテスト送信する・初期値に戻す

メールのテンプレートを保存の前に自分宛に送って確かめる「自分宛にテスト送信」と、直した文面を最初の文面に戻す「初期値に戻す」の手順です。

直したテンプレートは、受験者に届く前に自分宛に送って確かめられます。直した文面をやめるときは、最初の文面に戻せます。

この操作ができる人

オーナー ・ 管理者 です。

自分宛にテスト送信する

  1. 左メニューの 「設定」 の 「メール」 の 「テンプレート」 で、メールの種類を選びます。
  2. 「自分宛にテスト送信」 を押します。

受験前リマインドのテンプレートのボタンの並び。「自分宛にテスト送信」に枠と番号 1、「初期値に戻す」に枠と番号 2

「(自分のメールアドレス) 宛にテストメールを送りました」と出ます。

  • 保存の前の、いま画面にある文面で送ります。
  • 届くメールの件名の先頭に「【テスト送信】」が付きます。差し込み項目には見本の値が入ります。
  • 「必須」の項目が無い文面は送れません。
  • 「プレビュー」 を押すと、見本の値を入れた件名と本文を画面で見られます。

テンプレートのプレビュー。「プレビュー(見本の値)」と「差し込み項目は見本の値です。実際には宛先ごとの値が入ります」、件名と本文

初期値に戻す

  1. 直したことのあるメールの種類(一覧の印が「カスタム」)を選びます。
  2. 「初期値に戻す」 を押します。
  3. 「初期値に戻す」 を押します。

「テンプレートを初期値に戻しますか?」の画面。「初期値に戻す」に枠と番号 3

「初期値に戻しました」と出て、一覧の印が「初期値」になります。直した文面は消え、取り消せません。

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最終更新: 2026-10-11