会計ソフト用の CSV を書き出す
「売上」の画面の「会計ソフトへ取り込むCSV」で、月を選んで、受験料の売上・入金・返金・手数料を freee会計(取引)またはマネーフォワード クラウド会計(仕訳帳)の取り込み形式の CSV に書き出す手順です。
受験料の売上・団体申込の請求と入金・返金・手数料を、会計ソフトにそのまま取り込める CSV にできます。1 か月ずつ書き出します。
この操作ができる人
オーナー と 管理者 です。
書き出す
- 左メニューの 「売上」 を開きます。
- 「会計ソフトへ取り込むCSV」 で月を選びます(はじめは前月が入っています。締めた月を取り込む使い方です)。
- 使っている会計ソフトのボタンを押します。
- 「freee会計(取引)」: freee会計の「取引」の取り込み形式
- 「マネーフォワード クラウド会計(仕訳帳)」: マネーフォワード クラウド会計の「仕訳帳」の取り込み形式

すぐにできたときは、その場でダウンロードが始まります。時間がかかるときは、出力履歴から取りに行きます(出力履歴からダウンロードする)。書き出したファイルは 7 日間、出力履歴からダウンロードし直せます。
- 会計ソフトの取り込みの画面で、この CSV を読み込みます(freee会計は「取引のインポート」、マネーフォワード クラウド会計は「仕訳帳のインポート」)。
知っておくこと
- 受験者の氏名・メールアドレスは入りません。行は領収書番号・請求書番号で突き合わせます。
- 勘定科目・税区分は、取り込んだ後に会計ソフトで直せます。名前が会計ソフトの設定と違うときは、取り込みの画面で変換してください。
- 月は日本時間で区切ります。
- 金額は「売上」の画面の集計と同じ数え方です。
- 列と、どの取引がどの行になるかは 会計ソフト用 CSV の列 をご覧ください。
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最終更新: 2026-10-11
