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応答データ・監視の記録を書き出す

試験の「結果・統計」から、設問ごとの解答(応答データ)と、受験中の出来事の記録(監視イベント=開始・提出・画面の離脱・接続元など)を CSV に書き出す手順です。問題の分析や、不正の疑いの確認に使います。

試験の結果からは、2 種類の詳しい記録を書き出せます。

書き出すもの 中身 使い道
応答データ 受験者ごと・設問ごとの解答・正誤・得点 設問の分析(どの選択肢が選ばれたか)、記録の保管
監視イベント 受験中の出来事の記録(受験者・メールアドレス・試験・発生時刻・種類・詳細・接続元) 画面の離脱・再開・提出などの確認、不正の疑いの調べ

応答データを書き出す

  1. 左メニューの 「試験」 で試験を開き、上の 「結果・統計」 を押します。
  2. 必要なら、表の上の検索・グループ・合否・状態・提出日で絞り込みます。
  3. 「CSVエクスポート」 を押します。
  4. 「設問別の解答(応答データ)」 にチェックを付けます。
  5. 「ダウンロード」 を押します。

CSVエクスポートの画面。「設問別の解答(応答データ)」に枠と番号 4、「ダウンロード」に枠と番号 5

結果の列のうしろに、設問ごとの解答・正誤・得点の列が並びます(結果を CSV で書き出す)。

監視イベントを書き出す

  1. 試験の 「結果・統計」 で、必要なら表を絞り込みます(絞り込んだ受験者の分だけ出ます)。
  2. 「監視イベントCSV」 を押します。

結果・統計の画面。「監視イベントCSV」に枠と番号 2

すぐにできたときは、その場でダウンロードが始まります。時間がかかるときは、出力履歴から取りに行きます(出力履歴からダウンロードする)。

知っておくこと

  • 監視イベントは、1 人分の記録を答案の詳細のタイムラインでも見られます(受験者ごとの答案を見る)。
  • 監視イベントが多すぎて上限を超えたときは、出力履歴に「イベント数が上限を超えたため、一部の受験の記録は含まれていません。結果一覧を絞り込んで再度出力してください」と出ます。絞り込んで分けて書き出します。
  • すべての試験の解答をまとめて持ち出すときは、全データのエクスポートの answers.csv が使えます(全データをエクスポートする)。
  • CSV には受験者の氏名・メールアドレスが入ります。取り扱いに気をつけてください。

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最終更新: 2026-10-11