FUNCTION機能紹介

パレットLMSでご利用いただける
機能・サービス一覧

パレットLMSでご利用いただける機能・サービスをご紹介します。

まずは詳しい資料を
ダウンロードする

コース・教材

  • コース作成・教材管理

    コースを章立てで構成し、下書き・公開・アーカイブを管理。教材はライブラリでコース横断に再利用できます。

  • コース編集の並べ替え・公開前チェック

    章・教材の順序をあとから入れ替えられます。公開前には、章や教材の有無、空のテスト・アンケートが残っていないかを自動でチェックします。

  • SCORM教材の再生

    SCORM 1.2/2004に対応。お手元の教材資産をそのまま持ち込めます。

  • コースのエクスポート/インポート

    コース一式をファイルに書き出し、別環境への移行や複製に利用できます。

  • 修了証の発行と真正性検証

    修了条件(視聴・閲覧・テスト合格)を満たした受講者に修了証(PDF)を発行します。証書に印字された検証コードを公開の検証ページに入力すると、第三者が本物かどうかを確認できます。検証ページに出る氏名は一部を伏せてあるので、お手元の証書と照合する用途に限って使えます。証書の氏名・コース名・修了日は発行時点で確定します。

  • 公開コースカタログ

    受講者が自らコースを探して申請し、承認を経て受講を開始できます。

  • コースの検索・絞り込み

    コース管理の一覧は、コース名とタグでの検索、状態(下書き・公開・アーカイブ)・必修/任意・タグでの絞り込み、更新日やコース名での並び替えに対応します。一覧にはサムネイル・タグ・割当人数・修了率が並ぶので、どのコースが動いているかをその場で見分けられます。絞り込んだ条件はURLに残り、共有しても読み込み直しても同じ結果になります。受講者側のコース一覧にも検索と、受講状況(未着手・受講中・修了)・必修での絞り込み、期限や進捗での並び替えがあり、期限切れのコースを一覧から外すこともできます。コースカタログはコース名・説明での検索と並び替えに対応します。

学習設計

  • 学習パス

    複数のコースを束ねて、順序立てた研修プログラムを設計できます。

  • 認定管理

    修了資格に有効期限を設定し、期限が近づいた受講者へ再受講を自動で案内します。

  • 集合研修(ILT)管理

    対面・オンライン研修のセッション管理、申込受付、出欠記録に対応します。満席のときはキャンセル待ちに並び、空きが出ると申込順に自動で繰り上がります。申込完了・日程変更・繰り上げの案内メールと開催前日のリマインドを自動で送り、メールに添付されるカレンダーファイルから受講者ご自身の予定に登録できます。

  • 受講順・修了条件の制御

    順次公開/自由受講の切り替えや、必修・任意の区分、受講期限を設定できます。

テスト・課題・アンケート

検定・資格試験のようなハイステークスな試験は、オンライン試験システム「パレットCBT」の領域です。パレットLMSのテストは研修の理解度を確かめる確認テストとしてご利用ください。

  • 確認テスト(9種類の設問形式)

    単一選択・複数選択・穴埋め・画像選択に加え、正誤(○×)・記述・並べ替え・マッチング(行ごとの部分点)・数値(許容誤差)の9形式に対応。合格点・制限時間・受験回数を設定できます。問題文・選択肢・解説・模範解答には数式を記述でき、分数や根号も正しく組まれた形で表示されます。

  • ランダム出題

    問題プールから受験のたびにN問を抽出して出題します。受講者ごとに問題の組み合わせが変わり、中断・再開や採点・復習も同じ出題で通ります。

  • 問題の一括インポート

    CSV/Excelで問題を一括登録。Excelで保存したCSV(Shift_JIS)もそのまま取り込め、取り込み前のプレビューでエラー行を確認できます。登録に失敗した行だけをCSVで取り出し、直して再アップロードできます。

  • 課題提出・採点

    ファイル/テキストでの提出、再提出、講師による採点とフィードバックに対応します。観点×段階のルーブリックを設定しておくと、採点者は観点ごとに段階を選ぶだけで点数が決まり、複数の講師でも評価がぶれません。

  • 未提出者の把握と催促

    課題ごとに、まだ提出していない受講者を一覧とCSVで確認できます。全員または選んだ人へ催促を送れるほか、提出期限が近づいたときの自動通知にも対応します。

  • 出題ミスへの対応

    公開後に正答の誤りが見つかったときは、再採点・全員正解・採点から除外の3つの方法で訂正できます。適用前に「何人の得点・合否が変わるか」を試算して確認してから反映できます。受験そのものを無効にしたり、進行中に戻して受け直してもらうこともできます。

  • 採点待ちの一覧

    記述回答と課題の採点待ちをコース横断の1画面にまとめ、待たせている日数の長いものから対応できます。未採点の件数は管理画面のメニューにも表示されます。

  • アンケート

    選択式・自由記述・無記名での実施と自動集計に対応します。

受講者の学習体験

  • マイページ

    受講中のコースを続きからすぐ再開。学習履歴を日付別に確認できます。

  • 受講画面の目次・完了条件の表示

    受講画面には章と教材の目次が並び、いま開いている教材と、それぞれが完了・受講中・未着手・未解放のどれなのかが分かります。順次公開のコースでは、まだ受けられない教材に「前の教材を完了すると受講できます」と理由が出ます。「視聴90%で完了(現在62%)」のように、何をすれば完了になるかと今どこまで進んだかを画面に出し続けるので、受講者が完了条件を探す必要がありません。目次を折りたたんだ状態はその端末に残ります。

  • 学習状況レポート

    学習時間・修了講座・曜日別の学習傾向を受講者自身が確認できます。

  • 学習メモ・学習スケジュール

    教材に紐づくメモと横断検索、カレンダーでの学習計画に対応します。

  • Q&A・ディスカッション

    講師への質問や、コース内の掲示板での学び合いができます。

  • 実績バッジ・リーダーボード

    学習の達成に応じた実績バッジ(獲得状況と次の目標が一覧で分かる格子表示)と月間ランキングで、受講のモチベーションを保ちます。ランキングは標準で匿名表示(他の受講者の氏名は出しません)。設定で氏名表示に切り替えられます。

  • マルチデバイス対応

    スマホ・タブレットのブラウザで受講できます。ホーム画面への追加(PWA)にも対応。

  • アクセシビリティ

    メインコンテンツへのスキップリンク、スクリーンリーダーでの読み上げに配慮した画面構成、動きを抑える設定への追従など、誰もが使いやすい受講画面づくりに取り組んでいます。

レポート・分析

  • 管理ダッシュボード

    受講率・修了率・平均点・直近のアクティビティをひと目で把握できます。導入直後は、ユーザー登録からコースの割当までの「はじめかたガイド」が進み具合を示します。

  • 受講者カルテ

    受講者ごとの進捗・成績をドリルダウンで確認できます。

  • 組織・年度軸の集計

    組織階層別のロールアップ、年度(4月始まり)での集計、受講当時の所属での集計に対応。人事異動があっても研修実績を正しく振り返れます。

  • リスク受講者の検出

    未着手・停滞・期限超過の受講者を自動で抽出し、フォローにつなげられます。

  • 助成金対応のエビデンス出力

    人材開発支援助成金の申請に必要な受講記録(アクセス日時・学習時間・進捗・点数)をシステムが自動記録し、CSVで出力できます。

  • 認定状態の一覧・修了証の取り消し

    誰にいつ修了証を出したか、有効期限が近いのは誰かを一覧で確認できます。CSVでの書き出しと、複数の修了証を1つのPDFにまとめる出力(1回200名まで)に対応します。誤って発行した修了証は理由を残して取り消せます。取り消したあとも証書のダウンロードは止めず、証書と検証ページに取り消し済みであることを明記します。

  • CSVエクスポート・出力履歴

    各種レポートをCSVで出力し、社内報告や独自の分析に活用できます。監査ログや受講者別レポートのように件数の多い出力は依頼として受け付け、できあがると通知が届きます。出力は履歴に残り、7日間ダウンロードできます。

運用管理

  • ユーザーのCSV一括登録

    ユーザーの一括登録・更新に対応。Excelで保存したCSV(Shift_JIS)もそのまま取り込め、エラー行は取り込み前のプレビューで確認できます。登録に失敗した行だけをCSVで取り出し、直して再アップロードできます。

  • グループ・権限管理

    組織階層に沿ったグループと、受講者・講師・管理者のロールを設定できます。講師の権限は担当コースの範囲に限られ、受講者レポートも担当コースの受講者だけが対象になります。

  • コース色ラベル・学習カレンダー

    コースやグループに色ラベルを付けて見分けられます。受講者の学習カレンダーにもコースの色が反映され、期限や学習計画をひと目で区別できます。

  • 部署管理者(自組織だけを見る権限)

    受講者・講師・管理者に加えて、担当する組織の受講状況だけを見る「部署管理者」を設定できます。見えるのは割り当てた組織(と配下の組織)に所属する受講者で、受講者の一覧・受講者カルテ・要フォローの受講者・組織別レポートを確認し、未修了の方へ督促を送れます。他の組織の受講者は人数や件数にも含まれません。コースやユーザーの作成・編集、設定の変更、自分の権限を広げることはできません。管轄する組織を割り当てるまでは何も見えないので、権限だけ先に渡してしまう心配がありません。

  • 受講者プレビュー

    管理者が受講者の画面をそのまま確認でき、問い合わせ対応がスムーズになります。

  • グループへの参加で自動割当

    グループにコースを割り当てるとき「今後の参加者にも自動で割り当てる」を選んでおくと、あとから加わった方にも同じコースが自動で割り当てられます。上位のグループに設定した規則は配下のグループにも効くので、入社・異動のたびに手作業で割り当てる必要がありません。

  • 受講状態の運用操作

    受講リセット・強制修了・修了取消や、受講期限の個別/一括延長に対応します。メールアドレスの変更も管理画面から行え、受講者ご自身から変更を申請することもできます。

  • リマインド・通知

    未受講・期限接近のリマインドを自動配信。コースの割当・期限延長・課題の提出と採点・質問への返信・集合研修の変更なども通知メールで届き、受講者は受け取る通知の種類を自分で設定できます。管理者・講師には課題の提出・質問・受講申請などが管理画面のベルに届き、そこから対象の画面へ移れます。質問・返信のメールは組織ごとにオン/オフを切り替えられます。対象を絞った一斉通知にも対応します。

  • 契約・プランの管理

    管理画面でプランの確認・変更と、ユーザー数・ストレージなどの使用量を確認できます。プラン変更のお支払い前には金額を確認してから決済に進めます。

セキュリティ・外部連携

  • SAML SSO / SCIM

    Microsoft Entra ID・Okta・Google Workspaceとのシングルサインオンと、ユーザー情報の自動プロビジョニングに対応します。

  • 2段階認証

    認証アプリ(TOTP)による2段階認証を利用できます。認証アプリが使えないときのリカバリーコードと、管理者によるリセットにも対応します。

  • ログイン保護

    パスワードの構成要件と、ログイン失敗が続いた際のアカウントロックなどのセキュリティ対策で、不正なログインを防ぎます。

  • ログイン履歴

    ご自身の直近のログイン(日時・接続元・端末)を設定画面で確認できます。管理者はユーザーごとのログイン履歴も見られるので、「身に覚えのないログインがある」というご相談にも答えられます。記録は1年で削除されます。

  • IP制限・ドメイン制限

    テナント単位・コース単位のIP制限と、登録を許可するメールドメインの制限に対応します。

  • 操作履歴(監査ログ)

    「誰がいつ何をしたか」を日本語の文で記録し、設定画面から分類・キーワードで検索できます。絞り込んだ内容はCSVで書き出せるので、社内統制の報告やトラブル時の確認にそのまま使えます。

  • 公開API

    ユーザー・コース・受講状況を外部システムと連携できるREST APIを提供します(上位プラン向け)。

  • Teams・Slackへの通知

    課題の提出・記述回答の提出・受講申請などを、Microsoft TeamsやSlackのチャンネルへ通知できます。受け取る出来事は選べ、テスト送信で疎通を確認できます。受講者宛の通知は個人情報を含むためチャンネルには送りません。

  • データの持ち出しと個人データの取り扱い

    ご契約を終了するときは、管理者ご自身で全データをエクスポートできます。猶予期間を置いてからデータを削除するので、移行先の準備を進めながら安心して手続きできます。ご本人からの請求には、対象者の個人データの書き出しと、氏名・メールアドレスの消去(匿名化)で対応できます。

講座販売(オンライン決済)

  • 有料コースの販売

    公開コースカタログでコースを有料で提供し、受講料をオンライン決済で受け取れます。受講料は主催者様ご自身の決済アカウントへ直接入金され、当社が資金をお預かりすることはありません。

  • 特定商取引法に基づく表記の掲示

    有料コースの販売には、売主となる貴社の特定商取引法に基づく表記の登録が必要です。登録した表記は購入前に受講者へ表示されます。

  • 購入前のプレビュー

    受講者は購入前に、コースのカリキュラム(章・教材の一覧)と所要時間を確認できます。

  • 購入完了メール・購入履歴

    購入が確定すると、コース名・金額・領収書への案内と受講開始リンクを記したメールが届きます。受講者は購入履歴からいつでも領収書を確認できます。

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